今日は次男の小学校の卒業式だった。
素晴らしい式だった。
長かったような短かったような小学校。
野球して、スキーして、旅行して、いっしょに楽しい時間を過ごした。
これからは、子供と一緒に何かを楽しむという事も少なくなる。
これで息子が二人とも中学生になり、家の中がさらに汗臭くなるのだろう。

yoshi's blog Since 1999 : I Love Music, Book, and Movie !!
先日、「オルタナ」を紹介してくれた後輩に、今度は私の好きな音楽を紹介する。
後輩はギターを弾くと言うことなので、アコースティックギターで好きな曲を紹介することにした。
1)渡辺香津美
アコースティックギターのアルバム、「GUITAR RENAISSANCE」を4枚リリースしている。
おじさんの時代のジャズギターの「石川遼」である。
2)Rodrigo y Gabriela
メキシコ出身でアイルランドを拠点に活動する男女アコースティック・ギターデュオ。
リズムギターの女性がかっこいい!
3)Pegasus
カシオペアの野呂一生と櫻井哲夫のアコースティック・デュオ。
野呂一生は、さほどギターはうまくないけど、アレンジは素晴らしいと思う。
4)Erik Mongrain
カナダ・モントリオール出身の作曲家・ギタリスト。ラップタッピング奏法で有名。
楽曲はあまり好みじゃないけど、演奏は素晴らしい!
5)Raul Midon
曲もギターも歌もかっこいい!トランペットのまねも凄い!!
6)Andy McKee
初めてyoutubeで見たとき、こんな演奏方法もあるんだとビックリした。
みんなギターうまいなあ。
7)Paco De Lucia, John McLaughlin & Al Di Meola
おじさんの世代は、アコースティック・ギターと言われればこのトリオを思い出す。
8)Pat Metheny
最後は、一番好きなアーティストPat Metheny。
何度聴いても、この曲を聴くと涙が出る。
ギターの素晴らしさを教えてくれる最高の演奏ばかり、こんな風に弾けたら楽しいだろうな....。
会社の後輩からオルタナティブ・ロックのバンドをいくつか紹介してもらい聴いてみた。
普段からジャズ・フュージョンしか聴いていないため新鮮だった。
おじさんは「オルタナティブ・ロック」というジャンルがあることも知らなかった。
itunesのジャンルを見ると確かに「Alternative & Punk」というのがある。
Wikipediaで「オルタナティブ・ロック」を調べると「そもそもが1980年代の主にアメリカのメジャーシーンの音楽に対してオルタナティブ(異質)としてくくられて誕生したジャンルである」とある。
「聞き手にこびない、とんがった音楽!」といったところだろうか。
私の世代だと、セックス・ピストルズなんかがとんがったバンドかな。
いくつか紹介されたバンドのなかで気に入ったのは、「Good Charlotte」と「Sum 41」。
Good Charlotte は、ボーカルの声がいい、アレンジが聴きやすい(あまり先鋭的ではない)。
Sum 41 は、ギターのアレンジがかっこいい、疾走感がある!
新しい音楽(私にとって)への出会いに導いてくれた後輩に感謝。
P.S. Good Charlotte の動画をYoutubeで色々見ていたら、おもしろビデオがあった。
とても演技が上手で、撮影や編集も素晴らしい。素人なのだろうか?
[内容解説]
“きっと会える”と信じて両親を探す少年の一途な想いと、
再会の奇跡を呼び起こす<音楽の魔法>に心揺さぶられる、感動のファンタジー!
11年と16日、施設で孤独な日々を耐えていた少年。「パパとママに会いたい-」その想いだけを胸にNYへやって来た。
何ひとつ手がかりがないまま、両親を探し続ける毎日。
しかし、その旅の途中で出会う人々、生まれて初めて手にした楽器の数々が彼の運命を変える。
彼はストリートで無心にギターをかき鳴らし、あふれる両親への愛を音符に託し続ける。
必ずこの音は、この世界のどこかにいるふたりに届くと信じて・・・
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ベタなストーリーとべタな演出、分かっちゃいるけど感動する。
音楽の素晴らしさを再認識する一本。
内容(「BOOK」データベースより)
お笑い芸人の夢破れ、ニートに転職した作者。最愛の彼女にも去られ、なぜか思い立ったのは…“インドにでも行くか!”勢いで飛び立ったものの、そこは日本の常識が全く通じない驚天動地、摩訶不思議の世界だった!
作者を待ち受けていた激しい下痢、目的地へたどりつかないタクシー、インチキ占い師、ノラ牛、ノラヤギetc…
ひたすら詐欺師のようなインド人と闘う過酷な日々にブチ切れ“こんな最低な国、二度と来るかボケぇぇ!!”…でも実は、また行っちゃったりして―へなちょこ作者が綴る、抱腹絶倒の大爆笑旅行記。
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ニートになった作者が「何かしなければいけない」と一念発起してインドへ旅立つ。
作者が旅したインドのお話し。
おもしろかったけど、これを読んでインドには行きたくないと思った。
作者はインドが好きになったみたいだけど....。
インドのトイレ事情は、自分にとって厳しすぎる。
インドの九九は19×19まであるそうな、
でもインド人みんな頭が良いわけじゃないんだね。
1月の代休を取り、映画を見てきた。
前回のチャーリー・シーンの「ウォール街」が非常におもしろかったので見に行きたいと思っていた。
「ウォール街」(1987)の続編。
マイケル・ダグラス扮するゲッコーが刑務所から出所するところから映画は始まる。
マイケル・ダグラスかっこいい、顔のしわに重みを感じる。
丁寧な描写はオリバーストーン監督ならでは。
でもこのシーンは、「ブルース・ブラザーズ」を思い出した。
正義と悪を無理矢理設定してストーリーを進めていく感じはあまり好きじゃないが娯楽作と見れば普通の流れである。
シャイア・ラブーフ、キャリー・マリガンの演技は、今勢いを感じる。
見終わった後、「ゲッコーはどうしようもないな(ため息)」という気持ちになる。
「ウォール街」(1987)に思い入れがあれば楽しめる映画だと思う。
内容紹介
◇頂点を極めて、今なおトップを走り続ける羽生名人による「思考を進化・深化させるために大切な3つのこと」
18歳での竜王位奪取、25歳での史上初の七冠達成以降も、40歳になった現在、19年連続・王座をはじめ、
永世六冠保持(全七冠中)など、結果を出し続けている自在の棋士・羽生善治名人。
本書では、閉塞感の強い、先行きの不透明な時代を切り拓いていくためにも、究極の「考える仕事」である将棋棋士として、
20年以上トップを走り続けて培った、3つの秘訣を明かす。
羽生名人は、思考を進化・深化させるためにも、
1ツキと運にとらわれない最善手の決め方、
2プレッシャーとの付き合い方、
3ミスへの対応の仕方、
が大切だと語る。
早くから「天才」と言われた羽生名人だが、円熟期を迎えたからこそ感じる、単なる勝負一辺倒の結果論ではなく、
周囲との調和も視野に入れた、「1人ひとりの持つ可能性は想像以上に大きい」というメッセージが根底にある
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羽生の本は好きで読んでいる。
今回印象に残ったことば
「勝負で大切なこと」
1)恐れないこと
2)客観的な視点を持つこと
3)相手の立場を考えること
「相手の立場を考えること」という点が目からウロコ。
自分は、勝負といえば自分の攻撃をどうするかという面しか思いつかない事が多い。
相手がどうしたいのかをよく考えるという視点は抜けていた気がする。
もうひとつ印象に残ったことばは、
「不調も三年続けば実力」
将棋界で使われることばのようだ。
自分は、少なくとも三年以上は調子悪いと思っている......。
内容紹介
日ハムには俺たちだけの特別な物語がある! 選手の裏話や熱狂的なファンたちの感動秘話が満載。03年の東京ドーム最終年から、06年の球団初の日本一、そして今シーズンまでの熱闘を伝える観戦記。
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日本ハムが北海道に移転してから日本ハムのファンになった。
移転前、パ・リーグではいつも最下位争いをしているチームというイメージ。
この本を読むとその弱かった時代の日本ハムがよく分かる。
えのきどさんは、マイナーなチームが好きな物好きという感じ。
ちょっと強くなった日本ハムがさびしく感じているのかも。
今年は、斎藤佑樹フィーバーで盛り上がるだろう!
けど優勝争いはむりかなあ、3位争いが出来ればいいなあ。
「思い過ごしも恋のうち」がどうしても聴きたくて、リマスタリングを買った。
サザンの曲では「思い過ごしも恋のうち」が一番好きだ。
このアルバムを聴くと、ドラマ「ふぞろいの林檎たち」を思い出す。
ここ最近言い続けているが、とにかく体力低下に伴い、夜映画を見ることが出来ない。
DVDをレンタルするが見ないで返したことが何回もあった。
年には勝てない。トレーニングが必要である。
1位 グラン・トリノ
クリントイーストウッドがこんな監督なるなんて想像できなかった。
最近の作品は、普通にどれもいい。
新しさはないけど、しっかり映画を見た気分にさせてくれる。
2位 ベンジャミン・バトン 数奇な人生
ブラッド・ピッド、やっぱりいい男だね。
長い映画だけど、最後まで見られる映画は良い映画である。
3位 96時間
リーアム・ニーソンがスティーブン・セガールになった映画。
とにかくリーアム・ニーソンが強い!
勧善懲悪でスッキリ!
今年は映画館に行きたい。