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現在は活動休止中のカシオペアだが、その創設メンバーであるギターの野呂一生とベースの櫻井哲夫がアコースティック・デュオを結成した。カシオペア命名の時のもう一つの候補名だったペガサスの名前を冠したこのユニットの初アルバムはライヴ盤。日本屈指のテクニシャンである二人が、それぞれの持ち曲や影響を受けた洋楽曲を題材にしてエレアコ・ギターとエレアコ・ベースの2台だけでふくよかな音空間を生み出している。(ADLIB2010年3月号)
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カバー曲やカシオペアの懐かしい曲をアレンジして演奏している。
野呂さんの演奏は、ちょっと破綻をきたす場面があるけど、おおむね素晴らしい。
へんなほめ方だけど、普段から渡辺香津美のソロギターを良く聴いているので、香津美に比べるとちょっとうまくない。
櫻井さんのベースは、安定感ばっちり!
ゆえに、野呂さんがバッキングをして、櫻井さんがメロディを弾いている場面が一番聴きやすい。
特にスローな曲がとても良い。
「PASTEL SEA」と「TAKE ME」がおすすめ。
SUN SUN
内容(「CDジャーナル」データベースより)
米ポップ・シーン参入を目論みヴォーカル曲を加えた86年NY録音盤をDSDマスタリング。ロック界の凄腕プロデューサー、カルロス・アロマー参加でファンキーにホットにポップに練り上げ、カシオペア・サウンドにより凄みと広がりが増した意欲作である。
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「JIVE JIVE」と同じように売り切れだったのに急に在庫ありの状態になっていた。
これでCDを持っていないアルバムは、「Photograhs」だけになった。
カルロス・アロマーのアレンジでロックしているカシオペア。
今聴くと、新鮮で悪くないなと思うけど、当時はあまり好きなアルバムではなかった。
コンジャンクション!!
を聴くと燃えがる!
JIVE JIVE
内容(「CDジャーナル」データベースより)
83年ロンドン録音盤の復刻。当時の代表的極東フュージョンだが、すっきりとしたアレンジは音数が少ないわりにチープには聴こえず、むしろ上品な感覚を漂わせている。意外にもヴォーカル入りの(2)や(9)にフュージョンとAORの近しい関係が見えて興味深い。
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ずっとamazonで売り切れだったのに急に在庫ありの状態になっていた。
速攻「ポチ」!
LPで聴いて以来だから何年ぶりに聴いたのだろう?20年?
このアルバムは好きな曲が多い。
野呂の作曲センスが花開いてバリバリの時期だと思う。
1曲目. スウェット・イット・アウト
6曲目. ファビダビ
7曲目. リビング・オン・ア・フィーリング
9曲目. ホァット・キャント・スピーク・キャント・ライ
この4曲が特にgood!
グーグル革命の衝撃
内容(「BOOK」データベースより)
「人類による文字以来の革命的発明」とも言われる「コンピュータ検索」。アメリカの2人の学生が興したベンチャー企業は、10年を経て今最も注目される巨大企業となった。私たちの暮らしは、もはや「検索」抜きでは考えられない。世界で1日10億回、世界中のネットユーザーが、1日1回はグーグルの検索ボタンを押している。徹底した取材を基に、進化し続ける世界屈指の頭脳集団に迫った話題作。
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だいぶ前に買った本。
読まずに本棚に置いたままだった。
ITの本は旬が短いので、ちょっと古くかんじたけど、とても興味深い内容だった。
Googleが大きくなってきた経緯は別な本で知っていたので、軽く流した。
一番おもしろかったのは、「グーグル依存」という現象に対する危機感。
Googleで検索してレポートを書くようでは、本当の知識にはならないだろう。
まさに調べるという行為の形が変わることにより、閃きが失われるという意見には賛成。
でも私は、かなり「グーグル依存」している。
スイミング・プール
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『8人の女たち』のフランソワ・オゾン監督が、対照的なふたりの女の駆け引きを描いたサスペンスミステリー。作家のサラが執筆活動をしていた別荘にひとりの美女が訪ねる。最初は彼女を嫌っていたサラだが、次第にその不思議な魅力に取り付かれ…。
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ちょっとグロいけど、ハリウッド映画にはない雰囲気のある映画。
淡々と少しずつ話が進んでいくテンポが良い。
知らない土地で仕事をするのにちょっとあこがれた。
自分もちょっと田舎に行って、仕事してみたいなあ。
ラストがよく分からなかったけど.....。
ススト
内容(「CDジャーナル」データベースより)
マイルス・デイヴィスが推し進めたあのエネルギーたっぷりのグルーヴ・ミュージックを実践した菊池雅章の名盤が、マスター・サウンドで登場。えらく刺激的なグルーヴは未だに注目の的なのだ。
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名盤だと思うけど、当時は買わなかった。
BOOKOFFで見かけて買った。
確かにマイルスバンドにインスパイアされた感じ。
とても良いとは思わないけど、その時代を思い出させる懐かしい感覚におそわれた。
ROMANESQUE
これもBOOKOFFで中古を見つけて買った。
買う必要なかった。
香津美の演奏は普通だけど、バックをつとめるバンドがしょぼい。
アレンジも最低。
このアルバムは、香津美の汚点かも.....。
ESTELLA(エステーラ)~Kaori Muraji SELF BEST
内容(「CDジャーナル」データベースより)
デッカ・レーベル移籍が決まった村治の、ビクター在籍中の10年間を集大成したベスト盤で、本人自らが選曲している。7枚のCDアルバムのうち、93年のファースト・アルバムから99年の6枚目まで、ほぼ年代順に並べている。演奏にはやっぱり、余裕が出てきている。
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BOOKOFFで中古を見つけて買った。
意外にデビュー当時の演奏の方が良かった。
荒削りだが最後まで、バーーーっと弾き通してしまう勢いがある。
スキーの検定
今日はバレンタインデー、次男のスキー検定日でした。
去年の長男に続き、次男もSIAジュニアゴールドに合格した。
この1ヶ月、集中的に練習し、とても上達した。
まさか受かると思わなかったが、難産だった長男に比べてあっさり合格。
運も味方したかな....。
去年と同じく焼肉食べに行った。
おいしいビールが飲めて最高!
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ブラッド・ピットとケイト・ブランシェットの共演で描く壮大なエピックドラマ。80歳で生まれ、老人養護施設で育ったベンジャミン。少年期を迎えた彼は施設にやって来た少女・デイジーと出会い恋に落ちる。特典満載の2枚組。
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やっばりブラッドピットは格好ええ!
恋人は年老いていき、自分はどんどん若返っていく。
とてもせつなくなる映画です。
