子供の運動会がまた雨で延期。
月曜日が運動会になった。
明日は出張で運動会を見に行くことが出来ません。
残念!
とりあず嫁さんがせっかくお弁当を作ってくれたので、ピクニックへGO!
子供と一日遊んでお疲れ...。

スパイダーマン3
今日は息子の運動会の予定でしたが、雨と強風で明日に順延。
家族で約束してた映画スパイダーマン3を見に行った。
スパイダーマン3を見て
・SFXはすごい
・主人公3人の心の動きをメインにしている
・ゆえに悪者を痛快にやっつけるシーンが足りない
・MJ(キルスティン・ダンスト)がいまひとつ可愛くない
・4があるかも
ひさしぶりの大画面はやっぱり良かった。
でも小学生の集団がいてうるさかった、子供同士で見てもおもしろくなかったと思う。
それくらい今回はダークでシリアスなストーリーだった。
大人にとってはまあまあだと思う。
しかしアクションとヒーロー物の爽快感がない、映画としては面白いけどスパイダーマンというエンターテイメントとしては落第かも。
怪笑小説
内容(「BOOK」データベースより)
怪しい笑いが新たな不気味な笑いを呼ぶ9編からなる作品集。
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東野圭吾の笑える短編集。
泣かせるより笑いはむずかしいと思う。
「一徹おやじ」は最高に笑った。
星一徹を目指してしまうおやじはよくいると思う。
「あるジーサンに線香を」
この話がいちばんおもしろかった。
老人は若返る話。
若返ることにより世の中が違ってみえる。
外見、気力、体力、なるべく衰えない努力が必要かも.....。
カシオペアのポリドール盤
カシオペアのアルバムはほとんど持っていると思っていたけど、友達に「ポリドール盤、持っている?」と聞かれてあらためてCDラックを調べたら、ポリドール盤は1枚もなかった。
この時期、カシオペアが嫌いだったのかなあ.....。
アルバムが発表された年は、社会人になったばかりで余裕がなかったのかなあ?
謎だ。
PLATINUM 1987.9.1 Release

EUPHONY 1988.4.25 Release

CASIOPEA WORLD LIVE `88 1988.11.25 Release

WORLD LIVE のLDは持ってる。
手紙
内容(「BOOK」データベースより)
強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く…。しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる苛酷な現実。人の絆とは何か。いつか罪は償えるのだろうか。犯罪加害者の家族を真正面から描き切り、感動を呼んだ不朽の名作。
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とても面白くて二日で読んでしまった。
自分が殺人犯の弟になったらどうだろう?
まっとうに生きていけるだろうか?
差別に耐えられない気がする。
殺人犯の家族にも犯人と同じようにハンデを背負って生きていかなければならないというくだりはとても考えさせられた。
感動したというよりは、今、自分がなんとか平凡に生きていられることをありがたいと思った。
田中幸雄が2000本!
日本ハムの田中幸雄がついに2000本安打達成!
おめでとうございます。
にわか日本ハムファンなので、涙はでなかった。
しかし、おやじ山崎に3本打たれたのは情けない。
迷いと決断
内容(「BOOK」データベースより)
決断するまでは、誰しも迷う。ましてや従業員16万人、売り上げ総額7・5兆円の企業の運命がかかっているのならば…。一社員から、ソニー初の「プロフェッショナル経営者」として社長に就任した著者は、瀕死の状態だったソニーの立て直しに成功する。そして、コーポレート・ガバナンス改革を実践し、精緻な企業戦略を練り上げ、さらなる改革へと突き進むが…。前CEOが、初めて語ったソニー経営の内幕。
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社長として決断する際、眠れぬ夜を過ごすという。
経営者のプレッシャーは相当な物なのね。
睡眠誘導剤を飲んでいますというくだりは、トップは大変なんだなあと感じた。
「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ!」
植木等が好き。
たぶん最後の御挨拶
小説に集中するためにエッセイはもう書かないそうだ。
印象に残った一節、
「本を書店で買っていただかないと小説家はいなくなる」
ごもっとも!
この本は図書館で借りた。ゴメンナサイ。
サンクス!
今年の3月で演奏家を引退したときいたので買ってみた。
癒されるねえ....。
オーボエ協奏曲も欲しくなった。
JAFROSAX4
以前、HMVで試聴していいなと思っていた。
衝動買い。
これってDIMENSIONのサックスの人がプロデュースしているのかな。
曲もかっこよい、特にホーンセクションがいいな。
