もうロードショーも終わりかけの「ターミネーター4」を嫁さんと観てきた。
おもしろくないとの評判が多いが、「3よりはまし」という話を聞いたので、それなら観てみようと思い映画館へ。
「ターミネーター2」と同じ目線ではなく、あたらしいSF映画という目線で観た。
おもしろかった。
ストーリーがどちらにしても無理があるので、SFアクション映画目線で楽しんで観るといける。
途中でシュワちゃん(CG?)が出てくるところはやっぱり盛り上がる。
バイクのターミネーターが格好良し!!
Quartet Live
内容紹介
ジャズ界最高のリユニオンが実現!
2006年のジャズ界の話題をさらったグループのライヴ音源が遂に封印を解かれる!
– 70 年代以降も固い絆で結ばれていたパットとゲイリーは、2度の再会録音を経て、2006年、当時のグループのメンバーであったスティーヴ・スワロウ、そしてパットが全幅の信頼を寄せる気鋭のアントニオ・サンチェスを迎えて、遂に本格的なリユニオンを果たし初のワールド・ツアーを敢行。日本でもブルーノート東京で8日間公演を行い、「最強のリユニオン」として絶賛を博した。
– 本作はグループとして脂の乗り切っていた2007年6月に、オークランドの「ヨシズ」で繰り広げたクラブ・ギグを収録。
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パットとゲイリーのライブアルバム、買わなくてはだめでしょう。
プレイは素晴らしいけど、曲はいまひとつかなあ。
アントニオ・サンチェスのドラムはいいなあ。
力強さと柔軟さが両方ある。
パットはパット、ゲイリーはゲイリー、想定内の安心できる内容。
Friday Night in San Francisco
内容(「CDジャーナル」データベースより)
世界最高のテクニックを持つ3人のギタリストによる夢の共演ライヴ盤。醍醐味であるインタープレイの最高の形が、いまここに高音質リマスターでよみがえる。1980年の録音。
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Youtube で パコデルシアを見て思わず欲しくなり購入。
このアルバムが出た頃は、アコースティックに興味がなくてスルーしてた。
今聴くと、興奮するね。
でも今のところ、1曲目だけ....。
Off the Wall
Amazon.co.jp
名匠クィンシー・ジョーンズのプロデュースのもとに製作された、マイケル・ジャクソンの傑作ソロアルバム。「世界のスーパースター」的な派手で大袈裟な雰囲気の『スリラー』『BAD』などと違い、ソウル、R&Bを基調に非常にシンプルに丁寧に作られた良質なアルバムだ。<1><2><3><5><7>などの有名人気曲はもちろん、<4><8><9>などのアルバム曲も良いものがそろっている、コスト・パフォーマンスの高い作品。(麻路 稔)
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マイケルが亡くなって、昔聴いたアルバムが欲しくなり購入。
どの曲も素晴らしい。
そのなかでもやっぱり 「Rock with You」 が最高。
でもどうして当時とジャケットが違うのだろう、整形して顔か変わりすぎたからか....。
’09 WORLD BASEBALL CLASSIC
内容紹介
ついに”野球”は”ベースボール”を超え、世界一になった!
東京ラウンドから優勝までの日本戦全9試合の軌跡をダイジェストでまとめたオフィシャルDVD。
キューバやアメリカといった優勝候補との対戦、そして5度にわたって日本の前に立ちはだかった
最大のライバル・韓国との決戦の模様を収録。
記念すべき日本代表の世界王者連覇への軌跡と興奮がDVDで蘇る!
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今一番、盛り上がる野球のコンテンツはこれだね。
決勝は、会社でテレビをつけたり消したりしていた。
イチローが打った瞬間、勝ったと思った。
内川のあごの切れが最高!
韓国は、マウンドに国旗を立てるのはやめた方がよい。
マイケル・ジャクソンとファラ・フォーセット

マイケル・ジャクソンが亡くなった。まだ原因はわかっていない。
連日テレビでは、彼の死因について憶測の報道続いている。
50歳、若すぎる死である。天才は早死にする運命なのか。
1980年代、マイケルは輝いていた。
世界一カッコイイ男だった。
自分も「オブ・ザ・ウォール」の頃から、よくマイケルを聴いていた。
その歌とダンスのうまさにビックリ!
友達と「ムーンウォーク」を練習した記憶がある。
(今、思い出すと恥ずかしい。(^_^;)
「スリラー」のPVを最初に見たときは、本当に驚いた。
「これって映画?」と思った。
あのモンスターの踊りは、ほんとうに流行ったなあ....。
好きな曲はたくさんあるけど、今は「ビリージーン」を聴いてマイケルをしのんでいる。
そして同じ日にもうひとりこの世を去った。

ファラ・フォーセット。
全身にガンが転移してたそうだ。
TVドラマの「チャーリーズ・エンジェル」に出演して大人気!
1978年、アメリカで一番輝いていた女性!
当時、彼女が主演した映画が封切られ、友達と映画館に行き、ポスター(立て看板)を拝借した。(もう時効でしょ。)
遠い昔の思い出である。
強烈なインパクトを持っていた二人の命日が同じとは、なんとも言えない気持ちである。
悲しい気持ちがしばらくは続きそうである。
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
出版社 / 著者からの内容紹介
読みやすさ、ユーモア、強烈な感動! 同時代の我らが天才リリー・フランキーが骨身に沁みるように綴る、母と子、父と子、友情。この普遍的な、そして、いま語りづらいことがまっすぐリアルに胸に届く、新たなる「国民的名作」。『en-taxi』連載、著者初の長編小説がついに単行本化。
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前から読みたいと思っていたけど読めなくてやっと読んだ。
自堕落な学生生活で親に苦労をかけるところは、自分の経験と重なりちょっと反省させられた。
でも表現手法が狙いすぎのところがいくつかあり、読みづらい場面もあり、それがちょっと残念。
一番グッときたのは、オカンが年老いて貯金もない状態とわかった時、
オカンが言った一言、息子の卒業証書を手にして、「全部これになってしまった。」
(ちょっと正確に覚えていないけど....。)
親は子供のためならどんなこともできる。
自分も人の親なのでよくわかる。
感動ではなく、オカンの一生懸命生きた人生に敬意を表したくなる気分になった。
そしてちょっと悲しくなった。
フレンズ
内容(「CDジャーナル」データベースより)ジョー・ファレル、エディ・ゴメス、スティーヴ・ガッドという当時注目のミュージシャンたちと録音されたストレート・アヘッド・ジャズの傑作の再発盤。ポスト・バップを追求した、自由な発想の新鮮なジャズが聴ける。
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久しぶりにタワーレコーズに行って、安かったので衝動買い。
チックの演奏も元気いっぱい!
やっぱりガッドにつきる、ガッドにはしびれる!
硝子のハンマー
内容(「BOOK」データベースより)
日曜の昼下がり、株式上場を目前に、出社を余儀なくされた介護会社の役員たち。エレベーターには暗証番号、廊下には監視カメラ、有人のフロア。厳重なセキュリティ網を破り、自室で社長は撲殺された。凶器は。殺害方法は。すべてが不明のまま、逮捕されたのは、続き扉の向こうで仮眠をとっていた専務・久永だった。青砥純子は、弁護を担当することになった久永の無実を信じ、密室の謎を解くべく、防犯コンサルタント榎本径の許を訪れるが―。
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「新世界より」がすごくおもしろかったので、貴志 祐介をまた読んでみた。
設定はおもしろいけど、トリックや仕掛けはいまひとつ。
この辺は、東野圭吾の方がうまいかな。
でも心理描写や話の展開は、斬新なところもあって読ませるストーリーになっている。
一気に読めたので、そこそこおもしろかった。
アイ・アム・レジェンド
内容紹介
リチャード・マシスンの不朽のSFホラーである『アイ・アム・レジェンド』の映画化。いや、映画ファンには71年に製作された『地球最後の男 オメガマン』の名を出した方がピンと来るかもしれない。とにもかくにも後のゾンビ映画にも多大な影響を与えたマシスンの名作の3度目の映画化だ。
物語は細菌のせいでほとんどの人間が闇にしか住めなくなった”ダーク・シーカーズ”(簡単に言えば吸血鬼みたいな感じ)に変貌した中、免疫があって生き残ったウィル・スミス扮するロバートの姿を追ったものだ。とにかく胸に響くのは圧倒的な孤独感。世界にたったひとり取り残され、廃虚と化したNYで話し相手は愛犬サムだけ。マネキンに話しかけたりする彼の生きる希望はサムであり、科学者としてひょっとしたらこの細菌を抑制できる血清が作れるかもしれないという微かな期待だ。だがそんな希望までもが踏みにじられるようなことが起こったりする。そんな中でのロバートの心の再生が綴られていく。 ネタバレになるのでこれ以上は書けないが、とにかく人間がひとりでは生きてはいけないことをしみじみと感じさせる作品になっているのは確か。しかし原作の展開を知っている者には、思わず「ええっ!?」となるオチは好みの分かれるところだろう。
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ウィルスで全人類がゾンビになるお話。
傑作ではないけど、アクション映画としては楽しめる。
ゾンビものは結構好きである。
NYにゾンビに囲まれて一人きりになったら精神的にも病んじゃうという展開。
最後は、「エイリアン2」を思いだした。
