モンブランを大人買い

Birthday Cake no.3

誕生日のお祝いに家族でケーキを食べた。
なんとモンブランのおおきなやつ!

なぜか男性に人気がある、モンブラン。
最高に美味。

でももう年を取るのは全然嬉しくない。

ノウイング

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
“ニコラス・ケイジ主演のディザスターパニックサスペンス。息子が持ち帰ったタイムカプセルに収められていた1枚の紙。そこに羅列された数字に興味を持ったジョンは、やがて奇妙な事実に行き当たる。監督は『アイ,ロボット』のアレックス・プロヤス。”
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ああ、ラストが納得できない。
キリスト教文化で育った人には、すんなり受け入れられる終わり方かもしれないが自分には違和感だけが残った。

松任谷由実 1972-2011 フォトストーリー 『THE YUMING』

内容紹介
見るユーミン 秘蔵写真271枚!

年代別に構成されたデビューからの秘蔵写真271枚と、29,500字の語りで構成。デビュー、スッピン、結婚、小田和正、財津和夫らとの音作り、旅、コンサート・・・時代とともに変わってきたユーミンのかっこよさ、幸せ、苦悩、カリスマと言われてきた彼女の人生の深さを感じられる。そして、あなたの青春の涙、苦い思い出が、どこかに見つかる。
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Photo Story : Yuming

ユーミンの歴史を写真と文章で楽しむ本である。
私の世代にとって、ユーミンは音楽とファッションのリーダーである。
その昔、スキー場へ向かう車の中でよくユーミンを聴いた。一瞬だけど自分がテレビドラマに吸いこまれていくような気分になる。そんな思い出がある。

Photo Story : Yuming II

この本には、自分の知らないユーミンの色々な出来事がつづられている。
結婚後、ユーミンはアーティスト名を松任谷由実に変えた。
「でも後からわかったことだけど、名前を変えることで、過去は封印されるんですね。集団意識がそうさせるのかな、あれは違う時代だったという、暗黙の区切りになっているような気がする。荒井由美時代はここでクローズしました、という。ちょっと便利だよね(笑)」

そう、周りはアーティスト名が変わることで見方を変えると思う。私も荒井由美と松任谷由実は分けて見ている。
ユーミンくらいビッグになるとアーティスト名は大事なものである。

What’s It All About

内容紹介
■ 昨年のオーケストリオンのリリースとツアーの興奮も冷めやらぬうちに早くもニュー・アルバムが登場。今回の作品は一切のオーバーダビングも施していないギターソロ・アルバム(主にバリトンギターを使用)。
■過去、「ワン・クワイエット・ナイト」(2001年グラミー賞受賞)でギター・ソロアルバムをリリースしているが、本作収録は本人のオリジナル曲がない初の全曲カバー・アルバム。しかも内容は誰もが聞きなじみのある楽曲ばかり!
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パットがスタンダードを演奏するのを聴いてみたかった。
その希望がかなった一枚。

選曲は意外な曲が多い。
4.アルフィー、5.パイプラインなどは、パットのイメージからほど遠い。

しかしアレンジは素晴らしく、お酒をかたむけながらゆっくり聴きたくなる。

日本中枢の崩壊

内容(「BOOK」データベースより)
福島原発メルトダウンは必然だった…政府閉鎖すら起こる2013年の悪夢とは!?家族の生命を守るため、全日本人必読の書。「日本の裏支配者が誰か教えよう」。経産省の現役幹部が実名で証言。
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これを読むと寒くなる。
一般知識として社会人必読の書である。

Queen リマスター盤 No.6-10

Queen 1977-1982 no.1

やっぱり6枚目から10枚目までも買ってしまった。
「JAZZ」はよく聴いたアルバムなので7枚目までは欲しいなあと思っていた。
円高、ポンド安に背中を押された。
資金難ゆえ、9枚目と10枚目は日本語版の通常版をポイント購入。

各アルバムの感想を簡単に

「We Will Rock You」「We Are The Champion」が収録されている。
5枚目の「華麗なるレース」と比べると劇的変化を遂げている。
古いファンは離れてしまった1枚かも。

友達にLPを借りてカセットテープに録音して何回も聴いた覚えがある。
当時これ以降のクイーンは聴いていない。

このアルバムいい!なぜ当時聴いていないのだろう。
最後の「Save Me」は泣ける。

映画のサントラなのでノーコメント。

なんでこんなアルバム作ったのだろう。私にはもうついて行けないという感じ。

この後の5枚は買わない。

ここまでの10枚を聴いて、やっぱり好きなのは、4枚目から8枚目まで。
中途半端なクィーンファン宣言!

2枚目をもう一度聴き直してみようと思っている。

告白

内容紹介
我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。選考委員全員を唸らせた新人離れした圧倒的な筆力と、伏線が鏤められた緻密な構成力は、デビュー作とは思えぬ完成度である。
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テレビや雑誌の情報で後味の悪い本であることは知っていた。
しかしこれほど後味が悪いとは想像していなかった。
殺人事件なんだからハッピーエンドは期待していないが、犯人に対する復讐の方法にはびっくりする。
「本屋大賞」の受賞に恥じないストリーと文章で、若い才能に感心した。
しかし、おじさんにこの結末はきつい。もう少しやわらかい結末にして欲しい。

考える野球

内容(「BOOK」データベースより)
才能があってもプロの世界で成功できない者がある。一方、そこそこの才能なのに一流に育つ者もいる。何故、こうしたことが起きるのか!?野村野球論の集大成。
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野村克也の本は、たくさん読んでいる。
この本は、今まで出版されている本とあまり中身は変わらない。
しかし、今まで語られていないエピソードがありとても興味深かった。
特に稲尾との騙し合いの話は、おもしろい。
勝負の厳しさがわかる。
野村克也の本には、いつも感心させられる。