宇宙戦争


今年の夏、久しぶりに嫁さんと二人で映画を見に行った時、この「宇宙戦争」を見ようか迷ったのですが、
結局その時は「ミリオンダラーベイビー」を見ました。
もうDVDがでるとは、最近早っ!
トムクルーズが異星人の襲来から家族を守るお話です。
あまり期待しないでみたので、そこそこおもしろかったです。
大音響で見ればもっと楽しかったと思いますが、
夜中に見たのであまり音量を上げられず迫力不足の状態で見てしまいました。
やはりこうゆう映画はドッカーンという音で見ないと魅力が半減します。
異星人は、タコっぽいなぜなんだろう。
とくにポッドという乗り物は、イカとタコを足して二で割ったような形です。
パニックで車を奪い合うシーンは、ちょっと考えさせられます。
パニック状態では、人間が一番怖い。
子供を守るためとはいえ、ティム・ロビンスをやっつけちゃうシーンはちょっと納得できない。
もっと違う解決方法がある気がした。(ティム・ロビンスが好きなので)
ラストは、もう少し考えてほしい。
ちょっと簡単すぎる。映像はすばらしいのに....。
でもダコタ・ファニングは、天才ですね。

シスの復讐


DVDでるの早いですね。
映画館で見ました。しかも吹き替え。
最近は子供もスターウォーズの大ファンなので吹き替えでしか見ていません。
DVDも日本語吹き替えで見ました。
DVDがamazonから届いたら子供達は大喜び!
夕食を食べながら見ようということになり、特別な時しかださないテーブルをテレビの前に置いて、かぶりつきで見ました。
んー色々注文はあるけど、やっぱりスターウォーズは最高です。
やはりアナキンは、お母さんが殺された時点でダークサイドへの
誘惑に勝てる心を失ってしまったと思うのです。
またエピソード4から見直します。これってエンドレス....。

スクール・オブ・ロック


だめだめミュージシャンが先生になりすまして、
生徒にロックを教えるという映画です。
主演のジャック・ブラックの表情が最高!
でもギターはうまくない。
子供たちにロックを教えるシーン、
「じゃあギターはこう弾いて」
「じゃあベースはこう」
「ドラムはこう」
「キーボードはこう」
「じゃ合わせてこうだ!」
そうなんです。
バンドって演奏した時の一体感が快感なんです。
バンドやっていたので良くわかります。
ロックはあまり好きじゃないけど、
演奏の楽しさはわかります。
そんな昔の気持ちを思い出させてくれた映画でした。
子供達の演技も素晴らしいです。

カジノ


やっぱりデニーロは素晴らしい!
ジョー・ペシもいい味出してます。
そしてシャロン・ストーンも熱演!
カジノを舞台に主人公の成り上がりと衰退が描かれています。
特にシャロン・ストーン扮するジンジャーの落ちぶれ方は、目を覆いたくなるものがあります。
やっぱり人間、まっとうに生きるべきだという映画です。(笑

タイムライン


マイケル・クライトン原作によるSFアクションです。
タイムマシンで、14世紀のフランスへ行ってしまった考古学者を、その息子や教え子が助けに行く物語です。
色々つっこみたい場面はあるけど、まずまず破綻のないストーリーでおもしろかったです。
やっぱり人は愛に生きるという結論は、ありきたりだけどすっきりとした後味です。
映画の中で、
「なぜ過去に興味が無いんだ!過去にこそ意味がある」(正確にはちょっと違うかも)
という台詞には考えさせられます。

デイ・アフター・トゥモロー


パニック映画ってストーリーは、複雑である訳がないので単純に画面を楽しみました。
CGオンパレードだけど良くできていて自然な感じがします。
人間が勝手なことをしていると、自然しっぺ返しをくらうというお話です。
ニューヨークでのサバイバルと救出劇を中心に話が進んで行きます。
ニューヨークの象徴のひとつである自由の女神が出てくる場面では
「猿の惑星」を思い出させます。
見た後すっきりするパニック映画です。

バイオハザード II


これはダメダメ映画です。
Iが結構おもしろかったので期待したのが行けなかったでしょうか?
まずラストがいただけない。「続く」という終わり方が許されるのは「バックトゥーザフューチャー」だけです。
何か緊張感が足りないんです。
先がミエミエの脚本が良くない気がします。
でも一応IIIも見ます。
ミラ・ジョヴォヴィッチに免じて….。

恋におちて


なんか懐かしい映画が見たくり、以前購入して見てなかったので見ました。
どろどろ感のあまりない不倫映画です。
もう20年も前の映画なんですね。
デニーロもメリル・ストリープも若い!
ふたりの表情がとても味がある映画です。
メリル・ストリープに色気が感じられないので、全体としてすっきりした印象になってます。

スウィングガールズ


確かにおもしろい!
主演の女の子のノリがいいです。
一つは、東北弁が「いげてる。」(^_^)
もう一つは、「それは無理があるでしょう」というマンガみたいなストーリーと
演技が非常にマッチしている。
竹中直人が扮する先生の家のオーディオがJBLやマクークレビンソンだったのは
良く出来ているなあと思いました。

ドーン・オブ・ザ・デッド


これ、つぼに入りました。
期待しないと映画っておもしろいですよね。
ゾンビの現代版なんだけど、ゾンビが走るの速いです。
エイリアン2やバイオハザードみたいに、
みんなで力を合わせて敵から逃れようストーリーです。
ストーリーが良くできていて一気にみられます。
エンディングも気が利いてます。