やっぱりトム・ハンクスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズにつきます。
最初から最後まで集中して見られました。
「えーそれは都合良すぎるよ」というストーリー展開もありますが、
見せ方が上手です。
スピルバーグも超大作でないのが撮りたかったのだろうか....。
でも空港全体がセットというはびっくりです。
やっぱりお金がかかっているのですね。
おしゃれで小粋な作品です。
トロイ
ブラッド・ピット、オーランド・ブルームが共演したアクション超大作です。
まあまあ、おもしろいと思うけど、内容の割には長い(2時間40分)!
ラスト至るまでの盛り上がりに欠けるため、ラストシーンが
拍子抜けする点が気になりました。
オーランド・ブルームが弓を持った瞬間に「レゴラス」に見えてしまうのは、私だけでしょうか?
クリスティーナの好きなこと
キャメロン・ディアスでも見て時間をつぶそうかなと思ってみました。
ほんとうに時間がもったいなかった。
ギャグもいまいち、ストーリーもいまひとつ、これもB級の味なんでしょうね。
ハリウッド的殺人事件
ハリソン・フォードの映画は、だいたい見ます。
好きな俳優のひとりなのです。
この映画取り立てておもしろくないです。
ちょっと私の期待が大きすぎた感がありますが.....。
軽く楽しむ映画なのでしょう。
ハリウッド的に?!
恋は邪魔者
R・ゼルウィガーとE・マクレガー共演のラブコメディ。
こんなギャラが高そうな映画なのに、なんでDVDが安いのかなあ
と疑問でしたが、レンタルしてみてわかりました。
これ映画というよりは、TVドラマです。
その程度のストーリーです。
R・ゼルウィガーとE・マクレガーは好きな俳優なので、
集中して最後まで見たけど、「ちょっと良かったね」程度です。
でもR・ゼルウィガーは、歌もルックスも良いね!
E・マクレガーの歌はやめた方がいいと思う。
コラテラル
トムクルーズの映画はついつい買ってしまいます。
殺し屋とタクシー運転手の話です。
たまたま殺し屋を乗せたタクシー運転手がその犯行に巻き込まれていくアクションです。
トムクルーズやジェイミーフォックスの演技は、渋くて良いけど、
設定が苦しい。
いきなりタクシーの上に死体が落ちてきて、殺し屋だとばれるところは
間抜けなヒットマンです。
でもロサンゼルスの風景も綺麗だし、ラストも「お約束」って感じで、
見終わったら結構満足しました。
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還
やっと見ました。
2月4日に届いて、1ヶ月以上かかってやっと見終わりました。
250分です。
だいたい5回くらいに分けて見たと思います。
だいぶ細切れに見たので、最初のシーンは忘れてしまいました。
シリーズ3部作の完結編。
見所が多く感動できる映画です。
ラストシーンのフロドの目的がわかりません。
原作を読んだ人に聞いてみようと思ってます。
でもちょっと長すぎるかな.....。
でも第1作から見直したい気持ちになっています。
ドラムライン
マーチング・バンドの世界を舞台にした青春映画です。
まずドラム合戦(なんて古い言い方)のシーンがすばらしい!
かっこいい!クールです。
ストーリーはお決まりの青春映画のパターンで、
新しさはないけど好きなんです。
音楽のすばらしさを発見する1本です。
かなりおおげさ(^_^;)
閉ざされた森
J・トラボルタ、S・L・ジャクソン共演のサスペンスアクション。
ラストは、予想を超えた結末で最後まで目が離せません。
大尉役のコニー・ニールセンがとても良くて、彼女を通して物語に入っていけます。
ディボース・ショウ
ジョージ・クルーニーとキャサリン・ゼタ=ジョーンズのスタイリッシュ・ラブ・コメディです。
ふたりとも表情がいんだよね。
ストーリーや脚本も標準以上だし、何よりリラックスして見られます。
ラストは、ああよかったと思えます。
