Roland PCR-M30というMIDIキーボード買いました。
なんと引越してから約3年間、DTM関連の機器を全て使っていませんでした。
オーディオに熱中していたせいもあって、全然さわっていませんでした。
ちょっと安売りしていたので、思わず購入してしまいました。
少し夜なべして(1時までかかった)接続しました。
「SONAR LE」というシーケンスソフトが付いているので、
このソフトで遊ぼうと思ってます。
やがて哀しき外国語
2年間にわたるアメリカでの生活を書き留めたエッセイです。
村上春樹のエッセイも大好きです。
この本の中では、車に対する考察が非常におもしろい。
私は、「最後はクラウン」と思っていましたが、
給料が下がる一方なので、
「最後はカローラ」になりそうです.....。(T.T)
ボーン・スプレマシー
マットディモン、好きなんです。
記憶をなくした元CIAのエージェントを演じる、シリーズ第2弾。
1作目と違って展開が見えているので、驚きはないけどアクションを思う存分楽しめます。
ああ、すっきり!
テニスボーイの憂鬱
テニスを愛する主人公・青木の恋愛小説。
おじさん予備軍でもお金があればもてるという話です。
小説の中にでてくる往年のテニスプレーヤーが懐かしく感じました。
またそのテニスプレーヤーを説明する表現が素晴らしい。
「うん、うん」とうなずきながら読んでしまいます。
恋愛の話の方は、「こんなふうにうまくいくわけないじゃん」
という感じですが、これはこれでおもしろいのでOKです。
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番&第2番
こんどは間違いなくピアノ協奏曲を買いました。
すっかりピアノ協奏曲第2番が好きになりました。
これからも色々なピアニストの2番を買ってみようと思ってます。
でもピアノ協奏曲第1番もいい曲だと思いました。
とくに導入部のストリングスのメロディが好きです。
変身
私がよく見る映画評論サイト「超映画批評」におすすめの本として紹介されていたので読みました。
東野 圭吾は初めて読みました。
直木賞とりましたね。
ストーリーは、
平凡でめだたない青年が事故に会い脳移植手術が行われた。
手術後徐々に性格が変わっていく自分に疑問を持ち、
移植された悩の持主(ドナー)の正体をさがしてゆくお話です。
とてもハラハラして一気に読んでしまいました。
おもしろかったのですが、主人公の青年があんな事件を起こしてしまうのはちょっと興ざめしました。
まあリアルと言えばリアルなんですが、私の好きな展開ではありませんでした。
んー感動はできませんでしたが、人気があるのは理解できます。
Ryu Goto
五嶋龍
1988年ニューヨーク生まれですって。17歳です!!
先入観のせいかとてもフレッシュな演奏に感じます。
注目の新人です。
五嶋みどりの弟なんだって、びっくり!
Mozart: Violin Sonatas K. 301, 304, 376 & 526
ヒラリー・ハーン好きなんです。
ちょっと神経質な演奏が割と好みです。
でもこのアルバムは、リラックスした演奏だと感じます。
共演しているナタリー・シュウのせいかも....。
二人は13歳の頃から共演していたそうです。
今年はモーツアルト生誕250周年です。
ショースタコビッチも生誕100周年です。
ラフマニノフ:交響曲第2番
ゲルギエフかあ、あれーピアニストの名前がないなあー。
聴いて初めて気がつきました。
「あっ これ交響曲だ、ピアノ協奏曲じゃなかった。」
ピアノ協奏曲2番だと思って購入したのです。
2番は2番でも交響曲でした。(^_^;)
これもまた好きな曲になるのかは、良く聴いてから判断します。
ああー失敗!
Day Is Done
ブラッド・メルドーはソロピアノ1枚しか持ってなくて、トリオで聴くのは初めてです。
これよいです。
鬼才といわれるブラッド・メルドーですが、このバンドはその鬼才ぶりと周りのメンバーのまっとうなところがほどよくミックスされて聴きやすくなっています。
しかしティストは独特になっているところがよいです。
特に2曲目のアルフィーは、最高です。
