My Rule


このグループのアルバム初めて買った。
キャリアが長いんだね。知らなかった。
サックスがかっこいい!
曲もまあまあ、でもギターはあまり好きなタイプじゃないなあ。

はじめての文学 村上龍


内容(「MARC」データベースより)
文学の入り口に立つ若い読者のために、著者自身が用意したスペシャル・アンソロジー。時代のトップランナー、村上竜の魅力がこの一冊に。「ハワイアン・ラプソディ」「希望の国のエクソダス」など全9編を収録。
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「浦島太郎」の改変話がおもしろかった。
「開けてはいけないものはいらない」と玉手箱をもらわなかった賢い浦島太郎!笑えた。

わたしは甘えているのでしょうか?27歳・OL


内容(「BOOK」データベースより)
バカバカしくも切実な悩みに村上龍が優しく答える。『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)「ミクロの決死件」の原案となった悩み相談。
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雑誌の連載を単行本にしたみたい。
印象に残ったことば、
『自分探しなど存在しない、とりあえず目の前の仕事をがむしゃらにやってみたら』

キャスト・アウェイ


ヨドバシで安く売っていたので買った。
実は見るのは2度目。
ちょっと落ち込んでいたので、これ見て元気だそうと思って見た。
「ウィルソーーーン!!」 やっぱり泣ける(笑える)
自分はサバイバルできるだろうか?
電気のない生活は考えられないなあ....。

Re-Cool Reflections


80年代で最も売れたアルバムと言われる作品を再録音。
確かにアレンジはかっこいいけど......。
あまり楽曲が好きじゃないことに気づいた。
「ルビーの指輪」を聴いてだけで満足。
もう聴かないかも......。

あなたはコンピュータを理解していますか?


内容(「BOOK」データベースより)
「コンピュータが中で何してるかなんて考えたこともなかったな。」そういう人にぜひ本書をおすすめする。根っこの部分をきっちり理解することにこそ、コンピュータ全体を見渡せるようになるための重要な鍵が潜んでいる。コンピュータを理解するとはこの点を押えているべき、この感覚を身につけているべき、このスタンスを取っているべき、という項目に絞り、比喩を交えてわかりやすく面白く解説している。
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おもしろいようで、さしておもしろくなかった。
フローチャートがそのままプログラムになった説明は良くできている。
メモリの話もおもしろかったけどメモリを意識したプログラミングは完全になくなると思う。
知識としてメモリ管理は大事だけど、重要な話ではなくなっていくと思う。

帰ってきたもてない男


内容(「MARC」データベースより)
「もてない男」が、もっともてなくなって再登場! とくに今度は「男のセカンドヴァージン」「30代美人どもの高飛車ぶり」などの観点から、恋愛、結婚、負け犬、出会い系サイト、女性嫌悪等々の男女関連諸問題を斬ってゆく。
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自由恋愛のこの時代、もてない男は結婚できない。
昔は親の決めた相手と結婚した。
筆者の主張 『恋愛は才能である。=>恋愛は誰にでも可能ではない。』
確かにその通りかも?じゃあ結婚できた自分は才能があるの?
恋愛が苦手の人は結構いると思う。苦手でも何とかしてしまう人が多いのかな.....。
出会い系の体験記は笑える。

アイランド


内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
マイケル・ベイが監督と製作を手掛け、ユアン・マクレガーとスカーレット・ヨハンソンが主演を務めたSFアクション大作。管理都市に暮らすふたりの男女が、あることを機に自分らの置かれた状況を悟り、脱出を試みる。
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SFなので、ストーリーの展開については突っ込みどころ満載!
特にラストで、解放されたクローン達はどうするのか大きく疑問?
主人公の二人だけが「しあわせにくらしましたとさ」という下りは、ええっ!
でもアクションシーンはとても緊張感があってよい。
終わりの方のストーリーにもうちょっと展開があればなあ...。

下流社会


出版社 / 著者からの内容紹介
「下流社会」とは具体的にどんな社会で、若い世代の価値観、生活、消費は今どう変わりつつあるのか。マーケティング・アナリストである著者が豊富なデータを元に書き上げた、階層問題における初の消費社会論。
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読んで印象に残った事。
1.怖いのは格差社会ではなく、階層の固定化。
2.結婚は同じ階層で行われる。
3.収入が少ないと教育に無関心。
4.2と3の悪循環から階層の固定化が起こる。
5.マンガ「ドラゴン桜」の一節、
  「頭使わずに面倒くさがっていると、一生だまされて高い金払わされるんだ。だまされたくなかったら勉強しろ!」