椿山課長の七日間


内容(「BOOK」データベースより)
やり残したことが多すぎる。このまま”成仏”するわけにはいかない。突然死した冴えない中年課長は、美女の肉体を借りて七日間だけ”現世”に舞い戻った。朝日新聞夕刊連載の単行本化。
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地上波で映画を最初の30分くらい見た。
これはおもしろいんじゃないかと思い原作本を読んだ。
死人3人が現世に戻り、心残りを解決しようとするがうまくいく部分とだめな部分がありハラハラする。
全然関係ないような3人が妙なつながりがあったり、とても話が良くできていておもしろい。
椿山課長が昔の恋人の本心を知ると言う場面は、なんとなく不思議な気持ちになった。
面と向かって相手に気持ちを伝える難しさを説明するくだりは、思わずうなずいてしまう。
「後悔しないように生きる」という当たり前だがとても難しいことばに行き当たる気がする。
P.S.
でもラストは何がなんだかよくわからなかった。

40 翼ふたたび


出版社 / 著者からの内容紹介
40歳から始めよう。 人生後半、胸を張れ。
人気作家が初めて描く同世代のドラマ。著者、会心の長編小説が誕生!
人生の半分が終わってしまった。それも、いいほうの半分が。
投げやりに始めたプロデュース業で、さまざまな同世代の依頼人に出会い変身する吉松喜一、40歳。生きることの困難と、その先の希望を見つめた感動作!
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ああ、本の帯の通り。
自分も40代、身につまされるストーリー。
最近ほんとうにまずいと思う事がある

  1. 老眼鏡購入近し
  2. 夜更かしは無理(寝不足不可)
  3. とにかく燃えない

この本を読んでちょっと元気が出た。

Reset CSS

Yahoo! UI Library の Reset CSS を使ってこのサイトのトップページのCSSを書き直した。
以前は、IEとFireFox等で見え方に差があったが、今はほぼ同一の見た目になった。
このReset CSSはすぐれものだ。
しばらくはこのCSSを愛用しよう。
Yahoo! UI Library: Reset CSS

戦略プロフェッショナル


内容(「BOOK」データベースより)
日本企業に欠けているのは戦略を実戦展開できる指導者だ。新しい競争のルールを創り出し、市場シェアの大逆転を起こした36歳の変革リーダーの実話をもとに、改革プロセスを具体的に描く迫真のケースストーリー。
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仕事がらみで読んだ。
セグメンテーションについては、理論は理解していてもピンと来ていなかったが、この本を読んで具体的なストーリーの中で説明され、よく理解できた。
シンプルに考える事が大事だと再認識した。

宮本文昭ベスト・クラシック・アルバム


内容紹介
2007年惜しまれながらオーボエ活動を休止した宮本文昭の膨大な音源の中から、クラシックの妙技を集めたベスト・セレクション。ポップスフィールドでも名をはせながら、オーセンティックなクラシックとの両立を見事に成立させた稀有の才能の片鱗をお楽しみください。
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テクニックだけでなくこの人のオーボエにはハートを感じる。
クラシックなのにジャズにも通じるような感情の表現ができていると思う。
大好きな演奏家が引退してしまったのは寂しい限り。

リターンズ~リユニオン・ライヴ


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30有余年振りに奇跡の再結成を果たしたリターン・トゥ・フォーエヴァー(RTF)のリユニオン・ライヴ音源!
70年代のジャズ~フュージョン・シーンを牽引した伝説のグループRTF。ラテン音楽から影響を受けた第一期~ギタリストが加入しロック色を強めた第二期~ホーン・セクションを加えた第三期と、それぞれメンバーの入れ替わりもあったが、リーダーのチック・コリアを筆頭にグループの中核をなし、1976年に発表された名盤『浪漫の騎士』のメンバーでもあるスタンリー・クラーク、アル・ディ・メオラ、レニー・ホワイトという4人の騎士たちによる再結成はまさに奇跡という他ないだろう。この再結成は世界各国で話題となり、2008年に行われたワールド・ツアーから「モントルー・ジャズ・フェスティバル」の音源など、ベスト・テイクから厳選して全15曲を2枚組みに収めたのがこの作品。4人それぞれのソロも堪能でき、『浪漫の騎士』からのナンバーももちろん最高で言うことなしの傑作! (The Walker’s 加瀬正之)
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RTFはリアルタイムで聴いていない。
当時、あまり好きなメンバーではなかった。
特にチックコリアは、当時好きじゃなかった。
でも新しいライブなので聴いてみた。
味がある演奏で、これならいいかな。
でも日本盤じゃなく輸入盤で十分だったな、ちょっと後悔。

やっぱりニセコは最高!

日帰りでニセコグランヒラフに行きました。
天気も雪も最高!
羊蹄山にちょっと雲がかかっていたけれど、最高の景色。
パウダースノーの上でスキーを走らせば、ここちよい高揚感が体一杯に広がる感じ。
あっという間の五時間、最後の一本はまじめにスピード出したのに長男に抜かされた。
悲しいような、うれしいような。(^_^;)
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羊蹄山のぼうしのような雲は、最後まで無くならなかった。
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Ski in Niseko February 28,2009

Le Canzoni Di Caterina

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イタリア人のピアニスト。
演奏がイタリアっぽいとかないけど、とても綺麗なピアノである。
BGMに最高だし、オリジナルだというのがちょっとユニークである。

アフターダーク


内容(「BOOK」データベースより)
時計の針が深夜零時を指すほんの少し前、都会にあるファミレスで熱心に本を読んでいる女性がいた。フード付きパーカにブルージーンズという姿の彼女のもとに、ひとりの男性が近づいて声をかける。そして、同じ時刻、ある視線が、もう一人の若い女性をとらえる―。新しい小説世界に向かう、村上春樹の長編。
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本棚に埋もれていた本である。
読むの忘れていた、「天空の蜂」に続いて2冊目。
んーー。
ファミレスでの妹の話などは、普通に理解できるけど、姉の描写はついて行けない。
描きたい世界観はわかるんだけど、読み進むのが辛いページが多々あった。
読み終わるとおもしろかったと思えるけど......。

スキーの検定

今日は、息子二人のスキーの検定日だった。
念願だったSIAジュニアゴールド受かった!
次男もSIAジュニアシルバー受かった!
「おめでとう!!」
ジュニアゴールドは2回失敗していたため、練習に練習を重ねてやっと合格。
ただ漠然と滑るのではなく、自分の状態を意識して滑ることを覚えたのがよかったと思う。
SIAジュニアゴールド検定の映像

SIAジュニアシルバー検定の映像

焼肉食べに行って合格祝いをした。
ああ、嬉しい一日だった。