LinuxConへ参加した。
朝、カンファレンスの受付に並んでいた。
ふと隣りの列を見るとリーナス・トーバルズが並んでいた。
もうびっくり、Linuxカーネルを開発したあのリーナス・トーバルズが隣にいた。
Linux開発者向けの難しい話が多かったが楽しくためになる三日間だった。
感謝!

yoshi's blog Since 1999 : I Love Music, Book, and Movie !!
内容紹介
最期のコンサート”THIS IS IT”がリハーサル映像により奇跡の映画化!
今年の夏、ロンドンのO2アリーナで開催されるはずだった彼のコンサート”THIS IS IT”。
本作は2009年4月から6月までの時間の流れを追いつつ、百時間以上にも及ぶリハーサルと
舞台裏の貴重な映像から構成されています。
幻となったロンドン公演の監督を務めていたケニー・オルテガが映画も監督し、全世界同時公開された。
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マイケルは私たちの世代のスーパースターである。
初めて聴いたアルバムは、「Off The Wall」だったと記憶している。
当時流行っていたMTVでマイケルを見て、
「なんてかっこいいんだ!同じ人間と思えない!」
それがマイケルの第一印象だった。
そしてこの「THIS IS IT」がマイケルの最後の姿を写した映像である。
このブルーレイを見終わった後思った。
「マイケルの輝きは色あせていない!」
あいかわらずマイケルはかっこいい!
リハーサルシーンでは、ステージの演出がとても細かく決められていくのを見てビックリ。
ステージは計算された動きで成り立っていることがわかった。
ただ映画としては物足りない。これは映画ではなく、テレビドキュメンタリであると思う。
やはり公開までの時間が短かったためだろう。
映画の中でプロデューサーが語った印象に残った一言。
「新しくアレンジする楽曲とアレンジしてはいけない楽曲がある。
アレンジしてはいけない曲、それは Billie Jean である。」
マイケルの曲の中で、私が一番好きな曲である。
内容紹介
史上初めてリーグ3位から日本一に輝いた千葉ロッテマリーンズ・西村徳文監督。選手時代から苦労人として知られ、また温厚な人柄な西村監督が掲げたスローガンは、「和」。やがてフロントやファンをも巻き込み、チームが一丸となって戦う球団に変貌した。チームをまとめ方、人心掌握術を余すところなく伝える。
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ロッテファンの息子が買った本を借りた。
人柄が文章や内容に良く現れている。
とてもまじめな性格がよくわかる。
やっぱり世の中まじめな人が良い目を見て欲しい。
でも野球の本としては、あまりおもしろくない。
もうちょっと細かい野球の話をして欲しい。
戦術や技術的な解説が聞きたい。
内容紹介
強豪高の力のある選手だけではなく、たとえ甲子園にいけなくてもみんな同じ高校野球生活3年間を一生懸命に野球をがんばる高校生たちの実話です。 また、球児の子だけではなく、マネージャー、ブラスバンドの女の子、プラカードを持って行進する女の子、野球選手の交際相手の女の子など、高校野球に一生懸命、一途に関わる子供たちのストーリーも掲載。
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ちょっと待ち時間があるとき読むのに、ちょうどよいボリューム。
お涙ちょうだいのものもあるが、思ったほど悪くない。
私は、野球がすきなのでおもしろかった。
感動を狙いすぎのところはあるが......。
内容(「BOOK」データベースより)
新鮮なアイデア、完全なプロット、意外な結末―三要素そろったショートショートの傑作!切れ味ばつぐん!人生のスパイスをどうぞ。
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この本を読んですっかり星新一が好きになった。
何でこんなに簡潔におもしろい話が書けるのだろうか....。
内容紹介
もし、人生をやり直せるとしたら…?
マイク・オドネルは、人生をリセットしたいと願っている37歳。
ひょんなことから不思議な現象に巻き込まれ、人生を軌道修正するチャンスを手に入れる。
肉体だけ17歳に若返ったマイクは、かつて通っていたハイスクールで、再び、学生生活を送ることになる。
昔と同じようにバスケットボール部で華々しく活躍し、セクシーな魅力全開!
ところが、同じ学校には自分の娘と息子も通っていて…。
はたしてマイクは、イケてないダメな父親から、とびっきりクールな高校生、そして子供たちのよき友人に大変身できるのか!?
主演は、「ヘアスプレー」「ハイスクール・ミュージカル」で大人気のザック・エフロン。
大人のマイク役は、「フレンズ」のマシュー・ペリーが好演している。
ユーモアたっぷりで贈る、栄光の日々を追うタイムスリップコメディー。
人生2度目のハイスクール・ライフが、彼にくれたものとは…?
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予想通りの出来で、可もなく不可も無し。
息子をダメダメからモテモテにさせるところは、息子を持つ親としてちょっとうらやましい。
内容(「BOOK」データベースより)
中国の優秀な新世代が日本企業にも続々と進出。日本人が何もしなくても生きていける時代は終わった。何を、どうやって勉強すればいいか?どうすればモチベーションを維持できるか?
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「終身雇用は崩壊している」とだいぶ前から言われている。
この本では、「就職の競争相手が外国人になる」という状況が説明されている。
この競争に勝つためには、大学生や社会人はもっと勉強すべきであると書かれている。
日本人が世界の中で競争に勝って行くためには、何が必要かという説明はわかりやすい。
勉強の仕方の説明では、「一分間勉強法」など努力しない方法はうまくいくわけがないという説明があった。
私は、「一分間勉強法」を買ったので、この一文を読んで顔が赤くなった。
この本読むと勉強する意欲が沸いてくる。
とりあえず、GoogleAppEngineについて勉強している。
amazon.co.uk から Queen のCDが届いた。
初めて聴く1枚目から3枚目、大好きな4枚目と5枚目、計5枚のアルバムとケース。
ケースは15枚のアルバムが入るようになっている。
これは、15枚買えという罠に感じる。
5枚の感想を簡単に書く
ファーストアルバム。
この頃からもうQueenはQueenである。
とてもとんがったアルバムである。
初期のファンにとってもは最高のアルバムなのかも。
自分はちょっと苦手。
セカンドに比べてちょっと聴きやすくなった。
このくらいのQueenが好き。
LPを何回聴いたかわからないアルバム、4枚目と5枚目。
リマスタリングの効果は絶大。
タイムスリップする。
このケースが物欲をくすぐる。
ああ、この後の5枚も買ってしまうかも....。
内容紹介
ベスト16を達成した南アフリカ・ワールドカップ。大会直前のシステム、起用選手の変更。あの時、チームでは何が起こっていたのか。中心にいた遠藤が、今だからこそ明かす日本代表の真実。
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サッカー日本代表、遠藤保仁の本である。伊藤洋一がラジオで勧めていたので読んで見た。
私は、サッカーにあまり詳しくない。ワールドカップを見る程度。
しかしとても楽しく読めた。
歴代の代表監督の説明がおもしろい。
特にトルシエの時は、「やる気を演技する必要があった。」という文章は笑える。
またワールドカップ、ドイツ大会の代表チームと南アフリカ大会の代表チームの違いを分析している。この話もとても興味深い。遠藤から見た代表チームの印象がよくわかる。
これを読んでまた日本代表の試合を見たくなった。
出版社 / 著者からの内容紹介膨大な星新一のショートショート作品のなかから、長めのものだけをチョイス。新鮮なアイデア、完全なプロット、意外な結末はそのまま、「ちょっと長め」だから、たっぷり面白い! シリーズ第2弾
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恥ずかしながら星新一を初めて読んだ。
短い文章であるが状況や風景が生き生きと浮かぶ。
話の最後の「落ち」が素晴らしい。
すっかりファンになった。