イーグルスのベリーベスト版です。
最高に好きなバンドではないけど、青春の思い出があるバンドです。
やっぱり買っておくべきかなと思い......。
ホテルカルフォニアのイントロを聴くと中学時代の色々な事が思い出されます。
ギターソロは今でも口ずさむことができます。
ああ、70年代、世の中が今よりもずっと突っ走っていた時代。
ブルース・ブラザース 2000
大ヒットした映画の続編です。
ジェイクとカーティスはこの世にはいないが、バンドの再建をめざして
エルウッドが旅をするという設定です。
ストーリーはどうしようもないけど、出演するミュージシャンの豪華さは
すばらしいの一言です。
ジェームズ・ブラウン、アレサ・フランクリン、BBキング、エリッククランプトン、
グローバーワシントンJr.、ジャック・ディジョネット.....。
最後に演奏される、ニューオリンズが最高です。
前作の出来があまりにも良かったので、この続編は同窓会というノリで
観るべきかなと思います。
LIVE and UNRELEASED
大好きなバンド Weather Report 未発表LIVE音源を集めた2枚組アルバムです。
しかし、「かっこいい」ですね。
ベースはアルフォンソ・ジョンソン→ジャコ・パストリアス→ヴィクター・ベイリー、
ドラマーはチェスター・トンプソン→アレックス・アクーニャ→ピーター・アースキン→オマー・ハキム
という遍歴を堪能できます。
こうやって聴くとバンドに対するジャコの影響力の大きさを感じます。
プレイはもちろん曲の提供とジャコの魅力が光っています。
このバンドくらい全員が主役というバンドもめずらしい。
バンド全体の色というのは、まったく無くて個人の個性の融合だけで
できている感じがします。
例えば、ベースプレイヤーが変わると「別のバンド?」という感想を持ちます。
私のなかでこのバンドを超えるバンドはいまだありません。
LIVE
名盤中の名盤、ダニー・ハサウェイの「ライブ」買いました。
これ最高です。
1曲目の「What’s goin’ on」 マービンン・ゲイよりあっさり目で好きです。
そして2曲目の「The Ghetto」が良いです。
お客さんとの掛け合いは、鳥肌が立ちます。
天才はみな早死になんですね.....。
時々、名盤と言われるものを買いますが、「名盤には名盤の理由がある」
との感想をいつも持ちます。
ザ・プロフェッショナル
ジーン・ハックマン主演のクライムアクションです。
ストーリーがよく考えられていておもしろい。
展開もおもしろいので飽きません。
設定や登場人物はよくある感じだけど、ジーン・ハックマンがいると
画面が締まります。
ジーン・ハックマンは、やっぱりgood。
「男くさい男」を演じられる現役ただひとり役者だと思います。
おしいのは、ジーン・ハックマンの恋人役の女優にもうちょっと
華がある人を使ってほしかった。
アザーズ
久しぶりにホラー映画です。
ふたりの子どもと暮らすグレース(ニコール・キッドマン)。その大邸宅に、ある日3人の新しい使用人が雇われる。しかし、それからまもなくして邸宅内に怪奇現象が起こり始める。
スプラッターではないです。
効果音にびっくりさせられる場面がありますが、それ以外は怖くありません。
まあ、怖がらそうという映画ではないのですが.....。
母親の苦悩と悲しみと後悔が語られる映画です。
ラストには「びっくり!」
意外性の1本となりました。
クライム&ダイヤモンド
偽造詐欺師が巻き込まれた、450万ドルのダイヤを巡る壮絶な騙し合いをするアクション映画です。クリスチャン・スレーターを主演で、脇をかためるのがティム・アレン、リチャード・ドレイファス、ポーシャ・デ・ロッシ。
この映画おもしろいです。
ど派手なアクションはないけど、たまにはこんな風に話の展開で見せる映画も良いです。
設定がまずおもしろい、回想シーンをつなぎ合わせた映画は良くあるけど、
ちょっと見たことがない展開で楽しめました。
最後に回想シーンと現実の話しが繋がるのだけど、その繋がり具合がgood!
今年1番の映画になる可能性あり?!
(今年はまだ始まったばかりです。)
好きですねこの映画。
CD 今年のベスト3
CD 今年の私的ベスト3
1位 アップ・フォーイット - キース・ジャレット・トリオ
2位 New York Style - アキコ・グレース
3位 マーラー:交響曲第5番 - 指揮: ラトル(サイモン) 演奏: ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
この3枚は良く聴きました。
オーディオを入れ替えてから、クラシックのCDをよく買いました。
オーディオが良くなるとクラシックはほんとに楽しいです。
聴いていてちょっと眠くなる時もあるけど、曲を覚えてもっと
楽しみたいと思っています。
ジャズは、ピアノトリオばっかり聴いていました。
DVD 今年のベスト3
DVD 今年の私的ベスト3
1位 ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 スペシャル・エクステンデッド・エディション
2位 マトリックス リローデッド 特別版
3位 シカゴ スペシャルエディション
ロード・オブ・ザ・リングは、ストーリーも脚本もSFXもすべて良くできてると思います。
シカゴを3位に入れたのは、私がミュージカルが好きだからです。
思い出になりそうな1枚は アドベンチャーズ・オブ・インディ・ジョーンズ コンプリートDVD
バースデイ・ガール
ニコール・キッドマンのサスペンス映画です。
銀行に勤める独身のイギリス人、ジョン(ベン・チャップリン)が
インターネットでメール・オーダー花嫁を注文した。
その花嫁がソフィア(ニコール・キッドマン)。
映画の前半は、ハリウッド映画を見慣れているとテンポが遅すぎる。
だれてしまいました。
しかし、ソフィアの「従兄弟」と名乗る2人のロシア人が登場するところから
物語は動き出し、おもしろくなっていきます。
ラストも「ハッピーエンド?」と言えるかどうかわかりませんが、
とても印象深い1本になりました。
