探偵はBARにいる

内容紹介
舞台は札幌・ススキノ。
この街の裏も表も知り尽くした探偵は、いつものように行きつけのBARで相棒兼運転手の高田と酒を飲み、オセロに興じていた。
そこへ“コンドウキョウコ”と名乗る女から電話が…。
職業柄、危険の匂いには敏感なはずが、簡単な依頼だと思い引き受け、翌日実行。
だがその直後に拉致され、雪に埋められ、半殺しの目に遭ってしまう。
怒りが収まらぬ探偵の元に、再び“コンドウキョウコ”から電話が…。
その依頼を渋々こなし、自力での報復に動き出した探偵と高田は、知らず知らずのうちに事態の核心に触れていく。
その過程で浮かび上がる、沙織という謎の美女と大物実業家・霧島の存在。
そして、探偵は4つの殺人事件にぶつかる…。
果たして、“コンドウキョウコ”は何を目論んでいるのか?
事件と事件のつながりは何なのか?
探偵と高田は、今日も街を疾走する。
そして最後に待つものとは?
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札幌の見慣れた景色が出てきてうれしくなった。
主演の大泉 洋は、好きなコメディアンである。(あれ?俳優)

松田龍平のけだるい演技もワンパターンだが悪くない。

しかし大泉 洋の2枚目的な台詞はいただけない。
全然、似合わない。むしろ笑える。

続編は5月公開だそうだ。

DVDが出たら見るかも。

リミットレス

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
脳を100%活性化させる新薬を手に入れ、人生のどん底から財界の頂点へと駆け上がるひとりの男の顛末を描くサスペンス。作家志望のエディは、薬の劇的な覚醒作用によりひと晩で傑作小説を書き上げるのだが…。
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んー、おもしろいんだけど、突っ込みどころ満載。
特に薬を手に入れる設定がいただけない。
でも最後まで集中して観られた。

ちょい役風のロバートデニーロの演技が微妙。
映画に合わせて軽い演技をしているなら、やっぱりデニーロはすごいかも?

カジノ・ロワイヤル

ストーリー
暗殺の仕事を2度成功させたジェームズ・ボンドは“00(ダブルオー)”の地位に昇格し、最初の任務で、世界中のテロリストの資金運用をしているル・シッフルの存在を突き止める。高額掛け金のポーカーで資金を稼ごうとするル・シッフルと勝負するため、モンテネグロに向かうボンドの前に、国家予算である掛け金1,500万ドルの監視役として財務省から送り込まれた美貌の女性ヴェスパー・リンドが現れる……。
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息子が観ていたのを一緒に観た。
ダニエル・クレイグのボンドは、私たちの世代のボンドのイメージと大きく違う。

ジェームズ・ボンドは、スマートなイメージが強い。
ダニエル・クレイグのボンドは、ワイルドで強い、スマートな感じはゼロ。

そこがすごく新鮮でかっこいい!
意外とダニエル・クレイグのボンドもいい。

バイオハザードV

内容(「Oricon」データベースより)
「世界」を壊せ。地球を救うために。ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の人気SFアクション・シリーズ!!最終章へ向けて――過去の事実を全て覆す、驚愕の真実が明らかに!
敵が助け、味方が裏切る…!?怒涛の新展開!
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これってどこまでも続く気がする。
軽く10作はいきそう。

相変わらず、ミラ・ジョヴォヴィッチがかっこいいから許せるけど....。

スリーデイズ

内容紹介
愛する妻子とともに、幸せな毎日を過ごしていた大学教授のジョン。しかしある朝、彼の家に警察が侵入、殺人の容疑で妻のララは逮捕されてしまう。それから3年。ジョンは一人で息子を育てながら、妻の無実を証明するため懸命に奔走していた。しかし、裁判では彼女に不利な証拠が提出され、覆ることなく遂に殺人罪は確定。絶望し、獄中で自殺未遂を起こした妻をみてジョンはある決断を下す。「彼女の人生と家族の幸せを取り戻す」それは命を懸けた決断だった。ジョンは生活の全てを犠牲にし、孤独や恐怖にさいなまれながら、綿密な脱獄計画を練り上げていく。チャンスは1度。ララ移送までのわずか3日。
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予備知識ゼロ、ラッセル・クロウ主演というだけで観た。

前半は脱獄を計画していく課程が描かれ、アクションは少ない。
だめオヤジ的展開。
ところが後半になり、大学教授のラッセル・クロウが強く、賢くなり立ちはだかる壁を次々乗り越えていく。
私は、前半でラッセル・クロウに感情移入して、後半は祈りながら観てしまった。
後半にテンポアップする展開が素晴らしい。

久しぶりにおもしろい映画だった。
それにしてもラッセル・クロウはちょっと太りすぎ。

テルマエ・ロマエ

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
古代ローマと現代日本の“風呂”をめぐる冒険を描いたファンタジックコメディ。古代ローマ帝国の浴場設計技師が現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまい…。主演の阿部寛ほか、日本屈指の顔の濃い俳優陣が共演。
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映画館で観ようかなと思っていたが時期を逃してDVD借りた。
原作のマンガは見ていないため単純に阿部寛の映画として見た。

おもしろい!笑える!
しかし気に入らない点がいくつか
・おじいさんのキャラが素人すぎておもしろくない
・上戸彩はミスキャスト(私なら新垣結衣かな?あんまり変わらないか。)

しかし、セットは素晴らしいし、濃い顔の男優陣は言うことなし。
とても楽しめた。

そして映画を観た後は、お風呂に入りたくなる。
この映画を息子と観ていたが、息子は映画を観た後、即入浴。
もちろん私も息子が上がった後入った。

この映画て温泉や銭湯へ行った人は多いと思う。

銭湯に行きたくなる映画である。

メカニック

内容(「Oricon」データベースより)
闇の犯罪組織に雇われ、殺人の痕跡を一切残さず仕事をこなす殺し屋のプロ中のプロ、アーサー・ビショップ。だが新たなミッションにとりかかった頃から、何かが狂い始める─。出演はジェイソン・ステイサム、ベン・フォスター、ドナルド・サザーランドほか。
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ジェイソン・ステイサムは、売れっ子だね。
この手の映画何本主演しているだろう。

また似たような映画なんだろうと思いつつも、ついつい借りて観てしまう。

観る理由
1)アクションがかっこいい
2)鍛えられた体がすごい
3)ハゲに勇気を与える

そこそこおもしろい。

メン・イン・ブラック3

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
エイリアンを監視する極秘組織・MIBのエージェント・KとJの活躍を描いたSFコメディ第3弾。単独で事件を追い、ある日突然姿を消した相棒のK。さらに同じ頃、エイリアンの侵略が一斉に始まり、Jは40年前の世界にタイムスリップを試みるが…。
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もう完全にノリだけ、しかもタイムスリップという設定はいただけない。
ストーリー上しょうがないが、トミー・リー・ジョーンズの出番が少なくて寂しい。

ちょっと笑いたいという思いで観る分には良いかな。
もう4は作らない方が.....。

ウォーキング・デッド シーズン2

内容紹介
ゾンビが蔓延る終末感漂うアメリカを舞台に、昏睡状態から目覚めた保安官が生存者たちを率い、安住の地を求めてサバイバルしていく姿を描く。
本当に怖いのはゾンビではなく・・・。
生存者たちは新たな救いの地を求めて再び前に進んで行く。
彼らはアトランタを離れ、この先何処へ向かうのか…?そこに待ち受ける運命とは??
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シーズン2をやっと全部見た。
当然、「続く...」というエンディング。

主人公は死なないと思いながら毎回毎回、ハラハラドキドキ。
なぜゾンビが出てきたのか謎はまったく究明されない。
しかし、人間模様だけでどんどんドラマに引き込まれる。

そしてゾンビより人間の方が怖いと感じる。

ああー、シーズン3が早く観たい。
「24」、「LOST」はシーズン1で挫折したが、このウォーキング・デッドはシーズン3もいけそう。

家族全員ではまっている。

おとなのけんか

内容紹介
ニューヨーク、ブルックリン。11歳の子供同士の喧嘩の後、話し合いのため集まった2組の夫婦。
リベラルな知識層であるロングストリート夫妻(ジョディ・フォスター/ジョン・C・ライリー)とカウアン夫妻(ケイト・ウィンスレット/クリストフ・ヴァルツ)。
冷静に平和的に始まったはずの話し合いは、次第に強烈なテンションで不協和音を響かせ、
お互いの本性がむき出しになっていき、やがては夫婦間の問題までもが露わになっていく。
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子供のケンカに親が口出す映画。
同じ年頃の息子を持つ親としては、このシチュエーションは身につまされる。

見始めてからポランスキー監督作品だとわかり、より興味深く見た。

よくできている。
ひたすら二組の夫婦がしゃべる場面が続くため、79分という長さはちょうど良い。

かなり笑える。
ケイト・ウィンスレットがリバースするシーンは、びっくり。

ケイト・ウィンスレットの夫役の行動は現実味にかけるが、
「こんなやつはいないだろう」と思いながらも笑ってしまう。