内容(「Oricon」データベースより)
スティーブン・スピルバーグ監督が歴史の裏側に隠された真実を暴く衝撃のサスペンス超大作!1972年9月5日、オリンピック開催中に11人のイスラエル人選手がゲリラ“ブラック・セプテンバー”に殺された…。人ひとり殺したことのないアヴナーは暗殺チームのリーダーに任命される。指示のままにターゲットをひとりずつ消して行く彼と仲間達。次第に彼らは見えない恐怖と狂気の中を彷徨う。この暴力の応酬の末に待つものとは?
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長い!163分は長すぎる。
スピルバーグが伝えたかった内容を考えても120分に絶対収まる。
でもそこそこ、その長さを我慢できる出来にはなっている。
いつもは眠くなって、1本の映画を3日かけて観たりしているが今日は一気に観た。
お気楽スパイ映画ではない演出がおもしろかった。
暗殺者も悪夢にうなされるという描写は賛同できる。
パレスチナとイスラエルの間に何があるのか勉強不足でわからないところが多かった。
一度、勉強してみようかな....。
ザ・インタープリター
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
ニコール・キッドマンとショーン・ペン共演による愛と感動のサスペンス。国連通訳を務めるシルヴィアはマトボ共和国の大統領・ズワーニの暗殺計画を知ってしまったことをきっかけに殺し屋たちから命を狙われることになる。
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ニコール・キッドマン、美しい!
ショーン・ペン、かっこええ!
それだけ、見所なし。
社会派ドラマならば、もっと鋭いメッセージが欲しかった。
イントゥ・ザ・ブルー
Amazon.co.jpより
ダイバーのジャレットと恋人のサムは仲間たちと海中で、財宝を積んでいると噂される伝説の沈没船を発見した。お宝発見とばかりに、船を引き上げようとしたが、同時に麻薬密輸機も見つけてしまう。そして、その麻薬密輸機の行方を追うギャングたちに遭遇。彼らはサムを人質にとり、ジャレットを脅迫。麻薬を取り戻そうとするが…。
2006 DVDベスト3
今年見たDVDのベスト3。
1位
2位
3位
1位は 「プロデューサーズ」。
実はDVDは持っていない、映画館でみた。
ミュージカル好きなので.....。
曲もいいし、笑える。
ユマ・サーマン、素敵。
2位は、「キングダム・オブ・ヘブン」。
やっぱり、リドリー・スコットはよい。
3位は、「大いなる遺産」。
映画好きの知り合いから教えてもらった映画。
イーサン・ホーク、グウィネス・パルトロウ、ロバート・デ・ニーロ、
好きな俳優総出演。
原作が読みたくなった。
今年もDVD鑑賞がめっきり減った。
理由は、体力低下。
子供が寝てから見始めるため、どうしても11時頃からの鑑賞になる。
12時過ぎまで起きていられない。
オールド・ボーイ
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
2004年カンヌ映画祭でグランプリを受賞したバイオレンスアクション。突然、理由も分からず拉致・監禁された男・デス。15年後に解放された彼は、知り合った女性・ミドの力を借りて復讐を決意するが、そこには想像を絶する策略が隠されていた。R-15作品。
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初めての韓流。
自分は韓流嫌いなんだけど、この映画だけは見ておこうと思っていた。
なかなかおもろしろかった。
まずストーリーが良い。原作は日本のマンガだって。
主演のおっさんの演技力は高く、惹きつけるものを持っている。
でも監禁された理由がわかってからの展開が今ひとつ。
ラストもしっくりこなかった。
この映画はまあまあだったけど、ほかの韓流は全く観る気はない。
M:i-III
メーカー/レーベルより
『M:I』シリーズ最強の進化を遂げた、最高にして最強のアクション超大作!!
“最高傑作”にふさわしい『2時間を越える豪華映像特典』を納めた、豪華2枚組のスペシャル・コレクターズ・エディションで登場!!
「1」の緊迫感と「2」のアクションを超越した、これぞ究極のスパイ・アクション・サスペンスだ!!
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ミッション:インポッシブル好きなんだよね。
アクションは前作の方がよかった。
ストーリーは1作目の方がよかった。
駄作でもないけど、それなり。
でもトムクルーズの吸引力ってあると思う。
この作品もトムクルーズでもってる。
そういう俳優減ってるでしょ.....。
カーズ
メーカー/レーベルより
【STORY】レーシング・スポーツの最高峰、ピストン・カップに出場する若きレーサー、ライトニング・マックィーン。ルーキーながら、その天才的素質によって、彼は既に多くのファンを獲得していた。狙うはピストン・カップ史上初となる新人チャンピオン。しかし、決勝レースが開催されるカリフォルニアに向かう途中、思わぬトラブルに巻き込まれ、ルート66沿いにある”地図から消えた古い町、ラジエーター・スプリングス”に迷い込んでしまう。早くレース場に到着しなければならないマックィーンだが、自らが滅茶苦茶にした道路の補修工事を命ぜられ、しばらくその町に留まることになってしまうのだった。しかし、ラジエーター・スプリングスで過ごすうちに、マックィーンは徐々に住民たちに親しみを感じ始めていた。それは、自分だけが勝つことしか考えなかった独りぼっちの彼が知らなかった、《家族のような温かい関係》だった。だが、遂にレースの日がやって来た。彼は決勝レースに間に合うのか!?仲間たちとの運命はー!?
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これ映画館でみた。
ストーリーもCGも素晴らしい。
子供は大好き。
でも私の感想は以前のとおり。
ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
なんで今観るの?という感じだけど、難しいのは観たくなくて…..。
まあおもしろいんだけど、話はどうでもよくなる。
だって、レニー・ゼルウィガーの太り方が異常。
よくここまで役のため太れるなあと感心させられる。
映画の内容よりも、レニー・ゼルウィガーの体型ばかりが気になってストーリーに集中できなかった。
彼女の役者魂に頭が下がる。
キングダム・オブ・ヘブン
オーランド・ブルーム主演のアクション・スペクタクル超大作。
とにかくお金かかってる。
何の気無しに借りたので、期待ゼロ。
エンディング終わって、「おお、なかなか素晴らしい」と思っていたら、
エンドロールに「監督 リドリー・スコット」とでた。
ああ、これリドリー・スコットなんだ。
迫力のあるいい映像だったのもうなずける。
主人公のオーランド・ブルームがとても良かった。
演技、特に顔に力強さと、哀愁がよく表現されていた。
私の中でオーランド・ブルームというと、「ロード・オブ・ザ・リング」や「トロイ」で『線が細い』というイメージだった。
見なおしました。
ストーリーとして鍛冶屋のオーランド・ブルームが、すぐ剣がうまくなるのはご愛敬。
その他、悪役にちょっと切れがなかったけど、話の流れもスムーズで引き込まれる感じがある。
今まで見たオーランド・ブルームの中で一番よいかも。
キリング・ミー・ソフトリー
ヘザー・グラハム主演の官能サスペンス。
R-18作品とは知らずに借りた。
開始10分でとても得した気分になる。
でも途中からサスペンス映画としては、お粗末な感じがしてくる。
そして最後には、ヘザー・グラハムが美しかったから許すという気分になる。
ヘザー・グラハムとジョセフ・ファインズの見つめ合う目だけが印象に残った。
