iPodのファイル形式

iPod miniを使い始めて半年ぐらいたちました。
どうも音質には満足できません。
以前使っていたCDウォークマンに比べて、
・音が薄い
・音が細い
・イコライザーの使い方によって音が割れる
安っぽい音なのです。
エンコード形式で音が変わるというので、
実験してみました。

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iPodその後


まだ使いこなしていないけど、iPodについて。
エンコードを色々試してみたけど、違いは結構感じました。
MP3とACCの差はあまり感じないけど、レートの差は感じます。
特に128Kと192Kの差は大きいかなと思います。
しかし4GBしかないので、WAVEやロスレスはちょっと使いたくない。
でも音質はあまり妥協したくない。
このふたつの中間点をとってACCの320Kでエンコードしています。
ACCの128Kでは、POPS系なら我慢できますが、クラシックはきついです。
ちょっと使ってみておもしろいのは「シャッフル再生」
たくさんのアルバムやジャンルからランダムにかかるのは新鮮です。

Apple iPod mini Blue


ついにiPod買いました。
ほんとうはシルバーが欲しかったんだけど、
ブルーしかありませんでした。
付属のイヤフォンは、評判悪いので、いきなり愛用のB&O A8 Earphoneに接続して聴いてみました。
AACの256kbpsで取り込んでいます。
音質は、ちょっと薄っぺらな感じがして今ひとつです。
色々な形式で取り込んでテストしてみようと考えています。

電源ケーブル購入


根岸通信の電源ケーブルが値段の割に気に入っていたので、
さらに2本購入しました。
CDプレーヤー、プリアンプ、パワーアンプすべて、根岸通信の電源ケーブルとなりました。
エージングがこれからなのでまだわかりませんが、
ちょい聴きでは、やはりニュートラルというかすっきり系です。
エージングが終わったら詳しくインプレします。

またスピーカーのセッテイングを変更


またスピーカーのセッティングを大きく換えました。
THIELのホームページを見ていたらマニュアルにセッティングについて記述がありました。
その記述には、
「スピーカーを内ぶりにしてはいけない。
バッフル面と壁が平行になるように置きなさい。
内ぶりしても10°程度です。
この置き方で音決めしています。」
と書いてあるではないですか。
「がーん」しらなかった。
バッフル面と壁が平行になるように換えました。
結果は???です。
内ぶりに慣れてしまったせいか、いまひとつ違和感があります。
良いと思う点
・音が整理された
・サービスエリアが広がった(少し下がって聴いても変わらない)
悪いと思う点
・目の前に広がる感じが小さくなった
・低音が柔らかくなった
しばらくこれで様子をみてみようと思っています。
何日か鳴らさないと評価はできないと思うので.....。

電源ケーブル交換

会社のオーディオ好きな方から電源ケーブルとタップをいただきました。
新しい電源ケーブルを買ったのであげるよといわれてラッキーでした。
CSE L-7R 21,000円

CSE G-66 55,000円

タップはまだ試していません。もう1本電源ケーブルを買ってから使ってみようと
思っています。楽しみにとっておきます。
まずCDプレーヤーのケーブルにL-7Rをつけてみました。
わずかですが高音がおとなしくなって柔らかくなりました。
まろやかで聴きやすいですが、元気が足りないという感じもしました。
CDプレーヤーのケーブルを純正に戻して、次にプリアンプ。
これもCDプレーヤーの時と同じ傾向です。
ただしプリアンプはもともと品がない感じだったので、
落ち着いた趣があり好印象です。
次にパワーアンプ。
パワーアンプは安物ながら根岸通信の電源ケーブルを使っています。
あまり違いは感じられませんでした。
多少低音の量が増えた感じがしますが、微妙な感じです。
とりあえずプリアンプに使うことに決定しました。
一聴すると物足りない感じがしましたが、
1時間ぐらい聴いていると、聴きやすく安定感があると思いました。
感謝!感激!の電源ケーブルでした。

久しぶりのFMエアチェック(3)

以下のバッチファイルを何パターンが作ってタスクに仕込みました。
そしてパソコンを「休止状態」にします。
for /F “tokens=1-3 delims=/ ” %%a in (‘date /t’) do set fname=yamatatsu%%a%%b%%c
“C:\Program Files\wavein\waveIn.exe” -t 3300 -b 128 -f 12 -sr 44.1 “c:\temp\%fname%”
%windir%\System32\rundll32.exe powrprof.dll,SetSuspendState
番組が始まる1分前にタスクを仕掛けるとちょうど良く録音が始まります。
最終的な組み合わせ
・オーディオタイマー
・FMチューナー
・パソコン
  録音ソフト waveIn
  MP3エンコーダー 午後のこーだ
桜時計で時計を正確にしてから「休止状態」にしています。
「休止状態」は電源が切れている状態とほとんど変わりません。
これで火事の心配はほとんどないと思います。
(エアチェック中に火事になるかも?)
上記のバッチは直接MP3にエンコードしています。
FMチューナーのクオリティも今ひとつなので
MP3で十分かなと思います。
2時間番組も録れるし、最終的にはCD-Rに焼けるので便利です。
ラジオもパソコンから操作できれば、完璧ですが
ラジオの改造が必要なので私にはちょっと無理かな....。
(参考ページ Linuxでエアチェック

久しぶりのFMエアチェック(2)

MDレコーダーがおしゃかになったので、
「DAT」をヤオフクでGETするか?
=>テープも安くないし、すぐ壊れる可能性も高い
「CDレコーダー」を購入?
=>最長80分しか録音できない
パソコンで録音?
=>電源入れっぱなしは不安(火事になりそうで)
ビデオで録音?
=>保管にかさばる
パソコンでうまくできれば一番いいなと考えて、
インターネットを見ていたら、
WindowsXPになって「休止状態」(ハイバネーション)が
使いやすくなっていることを知る。
「これだ!」と思い。ソフトを物色。
どうやらwaveInというソフトがよさそう。
タスクで制御できれば何とかなりそう......。
(3)へつづく

久しぶりのFMエアチェック(1)

ひさしぶりFMラジオが聴きたくなって、FM北海道のホームページをチェックしました。
前からユーミンや山下達郎の番組は、時々聴いていました。
ただ、自由な時間が少ないので放送時間に聴くことがほとんどできません。
それじゃ昔を思い出して「FMエアチェックだ!」と思い立ちました。
いまさらカセットテープに録音するのはいやなので、
録音媒体を何にするか悩みましたが、とりあえずMDレコーダーがあるので
以下のラインナップで試し録りしました。
・オーディオタイマー
・FM/AMチューナー
・MDレコーダー
試し録りは順調。
最初は、金曜日のユーミンの番組を録りました。
数日後、録音されたMDを聴きながらパソコンへ取り込んで、
これで完璧と思っていました。
ところが聴きながら、「プチッ、プチッ」と音が切れることがあったので
やな予感.....。
翌々日、山下達郎の番組を録りました。
1/3ぐらいしか録音されていませんでした。
MDレコーダーの状況をメーカーに説明したら
「修理に30000円から35000円くらいかかります。」
言われ、かつ
「買ったほうが安いですね」
と親切に説明されました。
MDレコーダー壊れちゃいました。
8年くらい前に定価95000円、実売70000円くらいで購入したものです。
録音できないとわかると余計になんとかしたくなってきました。
どうしようかな.....。
(2)へ つづく

ソルボセンイ

映画用の5.1chセットのセンタースピーカー用に
ソルボセンイできたインシュレーター(8個1組)を買ってみました。

半球の形状でセンタースピーカーをもっと上向きにするのにちょうど良かったのです。
6個あまったので、プリアンプの足の下に敷いてみました。4点支持。
これ効果がさっぱりわかりません。
耳がわるいのかなあ.....。
安物(4000円)のインシュレーターはだめなのかなあ....。
とりあえずしばらく使ってみます。