スティーブ・ジョブズ I・II

内容説明
取材嫌いで有名なスティーブ・ジョブズが唯一全面協力した、本人公認の決定版評伝。全世界同時発売!
未来を創った、今世紀を代表する経営者スティーブ・ジョブズのすべてを描き切った文字どおり、最初で最後の一冊!!
本書を読まずして、アップルもITも経営も、そして、未来も語ることはできない。
アップル創設の経緯から、iPhone iPadの誕生秘話、そして引退まで、スティーブ・ジョブズ自身がすべてを明らかに。本人が取材に全面協力したからこそ書けた、唯一無二の記録。
伝説のプレゼンテーションから、経営の極意まで、ジョブズの思考がたっぷり詰まった内容。ビジネス書、経営書としても他の類書を圧倒する内容。
約3年にわたり、のべ数十時間にもおよぶ徹底した本人や家族へのインタビュー。未公開の家族写真なども世界初公開。
ライバルだったビル・ゲイツをはじめ、アル・ゴア、ルパート・マードック、スティーブ・ウォズニアック、そして後継者のティム・クック……世界的に著名なジョブズの関係者百数十名へのインタビュー、コメントも豊富に。まさに超豪華な評伝。
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日本語版は高すぎるが、英語が読めないから買うしか無い。
しかし「短時間で素晴らしい和訳だ」という評判もあり、すぐamazonで買って読んだ。

天才であり奇人、何も直接作ってはいないが、だめ出しは世界一!
そしてパソコンを美しくトータルコーディネイトしたのはジョブズだけ!

この伝記を読んで昔の事を色々思い出した。
私が最初に買ったパソコンは、MSX。
2台目に買ったのがマックである。
1台目、2台目は音楽を自動演奏するためのシーケンサーとして購入。

当時、シーケンサーソフトは、Performer(パフォーマー)が人気があり、このソフトはマック版しかなかった。
おのずと、パソコンはマックになった。
1台目のマックは、

1993年 Macintosh Color Classic

Macintosh Color Classic

2台目のマックは、

1997年 PowerMacintosh G3/266MT

PowerMacintosh G3

ジョブズがアップルを去ったのが1985年、復帰したのが1997年。
この本を読んで再認識したのは、
「私はジョブズの作ったパソコンは使っていない」という事。

ああ、なんて間抜け。
確かに私は、Performerが使いたかっただけで、マックである必要はなかった。
ただ実際にマックをさわり、そのOSやハイパーカードなどマック特有のユーザーインターフェイスは素晴らしいと感じていた。
DOSやWindowsよりも優れていると思っていた。

パソコンの3台目は自作のWindows、もう音楽はやらなくなってしまったためだ。
ウェブとメールが見られれば十分だった。

今も使っているのは、Windows。

この伝記を読み終わってすぐマックが欲しくなった。
でも先立つものは無し。

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