ウォーリー


内容紹介
700年間、ひとりぼっちで働いてきたゴミ処理ロボットのウォーリー。
ある日突然、ピカピカの天使が現れた。地球の未来を変える、驚くべき秘密と共に…。
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主人公のロボットが「ショートサーキット」のロボットに似ていてあまり好きなデザインじゃない。
でも悪者のコンピュータの邪魔されながらも、ウォーリーが愛と友情を貫く姿に感動してしまう。
700年間、ひとりぼっちでゴミ処理していたという設定も夢があるような、ないような微妙な設定ではあるがさすがピクサー!
後半でてくる人間は、車いすみたいな乗り物にっている。
全員、足までまるまると太っている。
普通は、まったく歩かなくなると足は細くなると思うけど.....。

センサー清掃

愛機 Canon EOS 30D を「センサー清掃」にだした。
最近、写真に薄黒い丸い陰が出るようになった。
最初はレンズの汚れだと思っていたけど、レンズを換えても陰が消えないことに気付いた。
これはボディがおかしいと思いキャノンのサービスセンターに持ち込んだ。
状況を説明すると「センサー清掃」で直ると思いますと言われた。
料金1050円。
今日、清掃が終わって引き取りに行ってきた。
清掃の前後の写真を見せてもらって「あぜん」。
すごい汚れてた。一面ゴミだらけ。
これじゃ、綺麗な写真は撮れない。
購入してから一度も、清掃していなかった。おおよそ3年間。
結構、外でもレンズを付け替えたりするので、ゴミは付くよなあ。
センサー清掃は1年に1度はしないとだめかなあ....。
以下のような写真を撮ると陰が出ていた。
この写真は清掃後、とっても綺麗。
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シリコンバレーから将棋を観る


内容(「BOOK」データベースより)
好きなものがありますか?極めたいことは何ですか?―ベストセラー『ウェブ進化論』の著者が「思考の触媒」として見つめ続けてきたものは、将棋における進化の物語だった。天才の中の天才が集う現代将棋の世界は、社会現象を先取りした実験場でもある。羽生善治、佐藤康光、深浦康市、渡辺明ら、超一流プロ棋士との深い対話を軸に、来るべき時代を生き抜く「知のすがた」を探る。
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本の中で「将棋を観て楽しむファンになろう」と書かれている。
大賛成!自分も時々、日曜日のNHKの将棋番組を観ています。
確かに去年年末の竜王戦はすごかった。
将棋がよくわからない自分でも十分に観て楽しめた。
超一流プロ棋士の考え方などがよくわかり、とてもおもしろかった。

LPICテキスト


ゴールデンウィークは、家族でボウリングに行っただけ。
あとはほとんど家にいた。
おかげで、LPICのテスト勉強ができた。
一気に1/3くらい進んだ。
今年は絶対合格するぞ!
でもテストが新しくなるので、ちょっと微妙?

Elsa

elsa.jpg
柔らかく、そうっと耳を包み込んでくれる丁寧なタッチ。指先で上質の毛皮をなぞる感触を思い起こさせる、滑らかに流れるフレーズ。私たちの待っていたクロスの音がここにあります。春の陽気に誘われフワフワとした気分に流れ切ってしまわず、どこか一点を迷わず見据え、背筋を伸ばし何かと正面から向き合う余裕を心に留めておきたい。この作品はそんな気持ちと時間に良く似合います。それはクロスが真摯な姿勢で追い続け、対峙してきたビル・エヴァンスへの敬愛を、隠すこと無くこの作品に封じ込めたからなのでしょう。ジャケットもこれまでと趣向を変え、色々な方に愛して頂けるようなデザインでお届けいたします。新たなスタートを切る季節、この一枚とともに過ごしてみてください。(澤野工房)
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これもHMVで試聴して衝動買い。
ビル・エヴァンスの曲が胸にしみる。
このアルバムをBGMに読書をしながら、ウィスキーをロックで飲みたい。

マリーン sings 熱帯JAZZ


内容紹介
カルロス菅野プロデュース!マリーンが歌うラテンの情熱。熱帯JAZZ楽団とのコラボレーション3曲を含む、自身初のラテン・ジャズ・アルバム。マリーンがラテンの情熱を歌う。そして全曲、カルロス菅野プロデュースによる熱帯サウンドが彩る。
2009年、ライヴに夏フェスにジャズ界の話題を一挙に独占する最強プロジェクト
『マリーンsings熱帯JAZZ』いよいよ始動。
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HMVで試聴して衝動買い。
1曲目からノリノリ、夏が来た!
そして、「マジック」を聴いてなぜか鳥肌立った。
色々な思い出がこの曲を聴くとよみがえる.....。

HOP STEP 稲葉 JUMP!―いつも心に太陽を


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
稲葉 篤紀
1972年8月3日愛知県生まれ。中京高校から法政大学を経て1994年のドラフト3位でヤクルトスワローズに入団。一年目の1995年から一軍で出場し、初打席初本塁打を放つなど頭角を現す。その後も攻守にわたり、ヤクルトの3度の日本シリーズ優勝に貢献。2004年オフにフリーエージェント(FA)宣言。メジャーリーグへの移籍を希望したが断念し、翌年2月に北海道日本ハムファイターズに入団。2006年には自己最多の26本塁打を記録し、この年、北海道日本ハムファイターズは日本一になった。2007年に首位打者を獲得。首位打者1回、最多安打1回、ベストナイン4回、ゴールデングラブ賞3回、日本シリーズMVP1回、月間MVP2回、オールスターゲーム出場4回。2008年北京オリンピック野球日本代表。2009年WBC日本代表。最年長で「侍ジャパン」を牽引、みごと世界一に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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稲葉のサヨナラホームランを見て、感動して本買った!
一晩で一気に読めた。
小学生の頃のエピソードや日本ハムに移籍してからの話がおもしろかった。
この本を読んで稲葉に 「ほれてまうやろーー!」と叫びたくなった。

チーム・バチスタの栄光


内容(「BOOK」データベースより)
東城大学医学部付属病院は、米国の心臓専門病院から心臓移植の権威、桐生恭一を臓器制御外科助教授として招聘した。彼が構築した外科チームは、心臓移植の代替手術であるバチスタ手術の専門の、通称”チーム・バチスタ”として、成功率100%を誇り、その勇名を轟かせている。ところが、3例立て続けに術中死が発生。原因不明の術中死と、メディアの注目を集める手術が重なる事態に危機感を抱いた病院長・高階は、神経内科教室の万年講師で、不定愁訴外来責任者・田口公平に内部調査を依頼しようと動いていた。壊滅寸前の大学病院の現状。医療現場の危機的状況。そしてチーム・バチスタ・メンバーの相克と因縁。医療過誤か、殺人か。遺体は何を語るのか…。栄光のチーム・バチスタの裏側に隠されたもう一つの顔とは。第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。
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だいぶ前にドラマ化になった原作。
ちょっと時間が経ったけど読んでみた。
医学の話は苦手なんだけど、ストーリーとキャラクターが良いのでサクサク読めた。
ミステリーとしておもしろいというよりは、人間模様がおもしろい。

ザエクセレントカンパニー


商品の説明
東洋水産の米国法人マルチャンINC。一時は業績不振にあえいだ同社だが、現在では米国即席麺市場の五五パーセント以上のシェアを誇るまでに成長している。
本書は、このマルチャンINCをモデルに、企業の成長の軌跡を描いた長編小説。米国で会社再建に向けて奮闘する男達の姿を浮き彫りにする。
主人公の川森潔は、会社再建のため、日本本社から米国法人に送り込まれた。だが、着任早々、セクハラ問題に巻き込まれる。日米の文化の差に悩まされながら、やがて会社建て直しに向け、コストカットや製麺工程の改良に取り組んでいく……。
再建の背景にあるのは、終身雇用など人を大切にする日本型経営。市場原理主義の米国で成功する日本企業の姿は、忘れかけていた日本型経営の長所を思い出させてくれる。
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前回読んだ、「ザ・外資」がおもしろかったので、この本も読んでみた。
正直おもしろくなかった。
ストーリーの展開がちょっとつまらなかった。
二冊で判断はできないと思うので、また別な作品も読んでみようと思っている。

iTunes Server

itunes_1.jpg
玄箱ProにiTunes Serverをインストールした。
Debianのパッケージは日本語が使えないので、ソースからコンパイルした。
このページを見て、なんとかインストールできた。感謝m(__)m
http://6502.msdj.com/archives/38
自分のCDすべてをiTunesServerに入れようかな?
とりあえずCD-RでストックしているCDをサーバに放り込もう。
ノートPCを買って、玄箱とノートPCでジュークボックスにしようかな。
聴く時間が作れるかなあ....意味ないかなあ.....、思案中。