フロム・ヘル


1888年にロンドンで実際に起きた“切り裂きジャック”事件を映画化したもの。
ジョニー・デップ主演、アバーライン警部を演じる。
設定や話の展開はおもしろいし、映像もちょっとグロだけど良いです。
でも犯人は、すぐわかっちゃいます。
刑事と娼婦のはかない恋と殺人事件がからみあう。
1888年にロンドンってこんな感じなんだろうか?
とても雰囲気の良い映画です。
ジョニー・デップがアヘンを吸うシーンは、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
そのまんまです。

阪神3連勝!!

嫁さんが阪神ファンなので、阪神を応援しています。
今年も優勝です。
そして日本ハムがんばれ!!
弱くても応援します。ドームに見に行きます!

ヒカルの碁


子供が見てたのですが、私もはまってしまいました。
時々借りてみてます。
ストーリーが良くできていて、次はどうなるのだろうと
ついつい見てしまう感じがします。
あなどれない.....。

マトリックス レボリューションズ


アマゾンで予約していたのですが、発売当日に届きました。
封切りされてからの評判は「あれ?」っていうのがほとんどでしたが、
私もみて「あれ?」、「説明足りない!」って感じです。
でもアクションシーンは最高です。
無数のセンティネルとザイオンの壁を突き破るドリルというマシンと、
人間たちが運転する装甲ロボット「APU」との戦いは手に汗握ります。
クライマックスのネオとスミスの一騎打ちもおもしろい!
マトリックスの謎はそのままだけど、
アクション映画としてはおもしろいです。

The Girl In The Other Room


ダイアナ・クラールの最新版です。
エルヴィス・コステロとの結婚後、初めてのアルバムです。
今回は、半分近くがオリジナルでコステロとの共作です。
これが新境地なんだろうけど、
スタンダードが減ってちょっとさびしい感じがします。
でも艶があるボーカルと軽快なピアノのコントラストは、
あいもかわらず素晴らしい!!

Last Live In Blue Note Tokyo


秋吉敏子 JAZZ ORCHESTRA featuring ルー・タバキンの
Blue Note Tokyoでのライブです。
ビッグバンドが聴きたくて買ってみました。
秋吉敏子は初めて買ったのですが以外に力強いピアノで、
良いです。
選曲が今ひとつ好きな曲がなくて物足りないですが、
演奏はトリッキーなところもあっておもしろいです。

TWIN BEST


ザ・スタイリスティックスのベスト盤です。
私が初めて買ってもらった洋楽のLPがこのザ・スタイリスティックスでした。
小学校の5、6年生だったと思います。
その時のLPはCD化されていないようなので、
思い出の品としてベスト盤を買いました。
「フロム・ザ・マウンテン」がお気に入りです。
早速聴いてみました。
「やっぱり、音はよくない」
マスターの状態がよくないのでしょうか......。
しょうがないですね、古いですもん。
私も年をとったということですね。
「フロム・ザ・マウンテーーーーーーン」

ザ・ハンター


オーディオチェック用としても有名CDなのでぜひ欲しいと思ってました。
録音、すばらしいです。
非常に低音が量感豊でボーカルとのコントラストが際立つ録音です。
ジェニファー・ウォーンズ
初めて聴いたのですが、冷静な歌い方で好感が持てます。
アレンジもシンプルで聴きやすい1枚です。