ドラムライン


マーチング・バンドの世界を舞台にした青春映画です。
まずドラム合戦(なんて古い言い方)のシーンがすばらしい!
かっこいい!クールです。
ストーリーはお決まりの青春映画のパターンで、
新しさはないけど好きなんです。
音楽のすばらしさを発見する1本です。
かなりおおげさ(^_^;)

閉ざされた森


J・トラボルタ、S・L・ジャクソン共演のサスペンスアクション。
ラストは、予想を超えた結末で最後まで目が離せません。
大尉役のコニー・ニールセンがとても良くて、彼女を通して物語に入っていけます。

ディボース・ショウ


ジョージ・クルーニーとキャサリン・ゼタ=ジョーンズのスタイリッシュ・ラブ・コメディです。
ふたりとも表情がいんだよね。
ストーリーや脚本も標準以上だし、何よりリラックスして見られます。
ラストは、ああよかったと思えます。

LIVING STEREO

LIVING STEREOの復刻版がSACDのマルチで出ました。
まだSACDプレーヤーは持っていないけど、手に入らなくなったらこまるので買いました。
とりあえず2枚。

オルガンとオーケストラのアンサンブルはとても聴きやすいです。
曲はまだよくわからないけど、マルチでぜひ聴いてみたい。

これは、曲で選びました。
ムソルグスキーが聴いてみたかったので.....。
「はげ山の一夜」はやっぱりいいですね。
2枚に共通しているのは、とても音が良いこと。
CDでも楽しめます。

世紀の名演奏家1 ホロヴィッツ


年始めの予定通り、今年はピアノの巨匠を聴こうを思ってます。
まず最初は、ホロヴィッツ。
この人がどんなにすごいか知りませんが、確かに演奏は凄みがあります。
テクニックと感情表現のバランスがすばらしい。
ベスト版みたいなので、まずはよく聞き込んで入門の1枚目にします。

シモーヌ


アルパチーノが監督役に扮するコメディーです。
CGで作られた女優を操って、人気監督になろうと奮闘する落ち目の映画監督の物語です。
うそをつき通そうとオロオロするアルパチーノの演技は笑えます。
でもこれってアルパチーノである必要ないと思うけど?
映画はおもしろかったけど.....。

Tribute to a Unique Artist


カルロスクライバーが聴いてみたくて買いました。
これいいです。
カルロスクライバーのすごさはまだわからないけど、
今年のベストディスク候補です。
聴き込んでいくともっと良くなる予感があります。

シンドラーのリスト


スティーヴン・スピルバーグ監督が、念願のアカデミー賞を受賞した大作です。
ちょっと長すぎる感じはしますが、秀作には間違えありません。
主役のリーアム・ニーソンは、目がとてもいい。
ちょっと悲しげな目に魅力を感じます。
ナチスの将校を演じたレイフ・ファインズの病的な演技もはまってます。
特典映像のドキュメンタリーをまだ見てないので、そちらも楽しみです。

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人


去年予約購入して、まだ見ていませんでした。
今日やっと最後まで見ました。
両親の死の謎が少しずつ解き明かされて、ハリーの成長とともに物語もワクワク度が増してきました。
ただこの3作目は、評判がよろしくないようです。
私としては、マルフォイが腰抜けでハリーのライバルから脱落してしまったのが残念です。
やはり強力なライバルが主人公には必要です。
でもけっこう楽しめました。

The Way Up


パットメセニーの新作です。
んー、一言で言うと安心できる1枚です。
まあ斬新な感じは受けないけど、いつものメセニー節炸裂です。
ドラマーが変わってからは、前より躍動感が大きくなった感じがしています。
注意深く聴くととても味のある展開の曲もあります。
しばらくは楽しめそうです。