シモーヌ


アルパチーノが監督役に扮するコメディーです。
CGで作られた女優を操って、人気監督になろうと奮闘する落ち目の映画監督の物語です。
うそをつき通そうとオロオロするアルパチーノの演技は笑えます。
でもこれってアルパチーノである必要ないと思うけど?
映画はおもしろかったけど.....。

Tribute to a Unique Artist


カルロスクライバーが聴いてみたくて買いました。
これいいです。
カルロスクライバーのすごさはまだわからないけど、
今年のベストディスク候補です。
聴き込んでいくともっと良くなる予感があります。

シンドラーのリスト


スティーヴン・スピルバーグ監督が、念願のアカデミー賞を受賞した大作です。
ちょっと長すぎる感じはしますが、秀作には間違えありません。
主役のリーアム・ニーソンは、目がとてもいい。
ちょっと悲しげな目に魅力を感じます。
ナチスの将校を演じたレイフ・ファインズの病的な演技もはまってます。
特典映像のドキュメンタリーをまだ見てないので、そちらも楽しみです。

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人


去年予約購入して、まだ見ていませんでした。
今日やっと最後まで見ました。
両親の死の謎が少しずつ解き明かされて、ハリーの成長とともに物語もワクワク度が増してきました。
ただこの3作目は、評判がよろしくないようです。
私としては、マルフォイが腰抜けでハリーのライバルから脱落してしまったのが残念です。
やはり強力なライバルが主人公には必要です。
でもけっこう楽しめました。

The Way Up


パットメセニーの新作です。
んー、一言で言うと安心できる1枚です。
まあ斬新な感じは受けないけど、いつものメセニー節炸裂です。
ドラマーが変わってからは、前より躍動感が大きくなった感じがしています。
注意深く聴くととても味のある展開の曲もあります。
しばらくは楽しめそうです。

陽はまた昇る


西田敏行主演、
VHS開発秘話や、ベータ=VHS戦争の裏側に迫った実話を基にドキュメントタッチに描いた企業ドラマ。
一度、テレビで少しだけ見たけど、ちゃんと見たいと思って借りました。
「あしたから仕事がんばろう」と思っちゃう映画です。
ちょっと涙でました。
でもこの映画ちょっと気になるところがあります。
ストーリー上、社員がけんかしたり、喜んだりするシーンが多いのです。
このシーンが大げさに表現されています。
ちょっと喜び方などが不自然で、リアリティに欠けます。
渡辺謙の次長役もいい味だしていたのにちょっともったいないです。

DVD 2004年 ベスト3

1位:
2位:
3位:
3位:
1位はもうこれしかありません。
待ちこがれた作品です。
スパイダーマン2は、久しぶりに映画館で見た大人向け映画だったのでその影響も大きく2位。
(最近は、子供のお供で、子供向け映画しか映画館で見ていないので)
3位は2つ、ストーリーのおもしろさを買ってクライム&ダイヤモンド 。
終わり方はなっとくできないけど、3部作通しておもしろかったので、マトリックス。

CD 2004年のベスト3

1位:ルドルフ・ゼルキンの
Beethoven The greate piano sonatas
2位:ルービンシュタインの

3位:

1月も終わろうとしているのに、
去年のベスト3を決めていなかったので書きました。
2004年は、ベートーベンのピアノソナタにはまりました。
有名な曲も、そうでない曲も素晴らしい!
やっぱりベートーベンはすごいのね....。
ゼルキンは嫌いな人も多いみたいだけど、私は好きになりました。
2005年は、ピアノの巨人を少し攻めようと考えています。
でもオーケストラも...。
やっぱりクラシックは大きな森です。
これから何を聴こうかとても楽しみでワクワクしています。
いつも思うのだけど、もっと早くクラシックに興味を持てばよかったと
後悔しています。
3位はジャズです。
レニーは16歳とは思えない大人のボーカルでぐっときました。

男はつらいよ 寅次郎忘れな草


寅さんのサイトを時々見ている影響か、たまに寅さんが見たくなります。
キャバレーの歌姫・リリー(浅丘ルリ子)は、マドンナの中では重要なマドンナのようです。
(よく見るサイトに書いてありました。)
この映画、1973年の映画なんです。
見て思ったのは、映画の中に私の子供時代の風景があることです。
元気だった昭和がそこにあります。
このころ寅さん映画を見に行くことは、お盆と正月のイベントとして
日本人のデファクトスタンダードだったと記憶しています。
大ヒット映画です。
見た後、なんとなく懐かしく、もの悲しくなります。
映画の内容だけでなく、自分の思い出が混ざり合います。
これを郷愁というのでしょうか?

スペースカウボーイ


監督兼主演のクリント・イーストウッドが贈る男のドラマです。
おやじが宇宙をめざしてがんばる哀愁漂うSFアクション大作です。
トミー・リー・ジョーンズ渋いです。
クリント・イーストウッド格好良いです。
ラストに流れる「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」にやられました。
やっぱりジャズのスタンダードナンバーではこの曲が一番好きです。