バーレスク

内容紹介
クリスティーナ・アギレラ、シェールの歌声が全編を彩る。
声・歌・ダンスが全ての人々の心を奪う!珠玉のエンタテインメント!
【ストーリー】
バーレスク・ラウンジ、それはセクシーなダンサーたちがゴージャスなショーを繰り広げる大人のためのエンタテインメントクラブ。
片田舎を離れ、アリは歌手になる夢を追いかけて、ロサンゼルスを目指す。
テスが経営するクラブで、自分が思い描いていた憧れの世界に出会ったアリは、アルバイトを始める。
やがてアリの抜群の歌唱力と突出したダンスの才能が話題となり、クラブは大盛況を極めていくのだが・・・。
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とにかくクリスティーナ・アギレラの歌が素晴らしい。
その声のハリと迫力、惚れ惚れする。
ミュージカルだからストーリーはシンプル。
単純なサクセスストーリーだから歌とダンスに集中できる。

ちょっとエロかっこいい!

サイダーハウス・ルール

内容紹介
●2000年アカデミー賞主要2部門(最優秀助演男優賞・最優秀脚色賞)受賞 監督賞、編集賞、美術商、音楽賞ノミネート
● トビー・マグワイア、シャーリーズ・セロン、マイケル・ケインら豪華キャスト競演
● 感動の名匠ラッセ・ハルストレム監督作品
■ストーリー
全世界を暖かな微笑みと涙で包み込んだ愛と青春の感動作 セント・クラウズの孤児院で生まれたホーマー・ウェルズ。彼はラーチ院長の「人の役に立つ存在になれ」という言い付けを聞いて大きくなった。成長するにつれ自分の未来に疑問を持ち始めた彼は、ある日若いカップル、キャンディとウォリーと共に孤児院を飛び出した。初めて見た海、ドライブイン・シアター、そして初めての恋。セント・クラウズ以外の場所を訪れたことのなかったホーマーは驚きの目で新しい世界を発見して行く。ウォリーの母が経営するリンゴ農園で働き、収穫人たちの宿舎“サイダーハウス”で暮すことになったホーマー。新しい生活と人々との出会いの中で彼は何を見出していくのか…。
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ラジオで伊集院光がほめていたので見てみた。
とても感動し、せつない気持ちになる。

トビー・マグワイアの演技がすばらしい。
控えめな青年が相変わらずぴったり。
シャーリーズ・セロンも美しい!

今年一番の1本かも!!

The Ultimate Bourne Collection

マット・デイモンの人気シリーズ、”ジェイソン・ボーン”シリーズを amazon.co.uk で注文し、今日到着。
8月31日にオーダーしたので、約1週間で到着したことになる。
このUK版ブルーレイは、日本語のメニュー、字幕、吹替が入っており、日本製のプレーヤーでも問題なく再生される。
とってもお得なセットである。
価格は今時点のレートで、2,407円(送料込み)
amazon.co.uk からの買い物は簡単!、以下のサイトを参考した。
Amazon.co.uk イギリスのアマゾンで買い物する方法 (個人輸入)
簡単に買える。

The Ultimate Bourne Collection

おすすめ!

スパイ映画では一番好き!
テンポも良いし、マット・デイモンがスマート過ぎないのがまたいい。

ロビン・フッド

内容紹介

12世紀末。イングランド獅子心王リチャード1世が率いる十字軍遠征隊の中に、数々の武勲を打ち立てた弓の名手、ロビン・ロングストライドがいた。フランス軍との戦闘でリチャード1世が落命したと知ると仲間とともに部隊を離れるが、王の側近たちがフランス軍の闇討ちに合う現場に遭遇する。そこで倒れていた瀕死の騎士ロバート・ロクスリーの遺言、ノッティンガム領主の彼の父に剣を届ける約束を果たすため、ロビンたちはノッティンガムへ向かう。そこでは、彼の新たな人生が待ち受けていた・・・
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リドリー・スコット監督、主演 ラッセル・クロウ とくれば期待してしまう。
しかし「これ見たことあるような映画」という感想しかない。

でもアクションもなかなか良いし、見た後スッキリはする。
娯楽としては及第点かも。

幸せになるための27のドレス

内容紹介
「いつか自分が主役になれる日がくる」と信じながら、花嫁の引き立て役に徹してきたジェーン。そんなある日、彼女にとってショッキングな出来事が起きる。ずっと片思いをしていた上司のジョージが、ジェーンのわがままな妹テスに一目惚れ! 瞬く間にプロポーズへと突き進んでしまう。どこまでもお人好しのジェーンは、泣きたい気持ちをグッとこらえて2人の結婚式の準備をすることに。でも、ショックはそれだけじゃなかった……。
本当は自分も幸せになりたいのに、傷つくのが怖くて前に進めないジェーン。仕事でもプライベートでも脇役の道を歩み続けてきた彼女が、自分の幸せのために、ある決意をする。
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まあまあ楽しいけど、妹の結婚式ではやりすぎ!
主人公に感情移入できなくなってしまう。

キャサリン・ハイグルは、ラブコメ女王の素質はあると思うが....。

プレデターズ

内容紹介
スーパー・プレデター VS. ヒューマン!
「シン・シティ」ロバート・ロドリゲスが放つ究極のサバイバルアクション!

「殺す」という本能。「生きる」という本能。
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なぜこんな映画を作る必要があるのだろうか。
かなりがっかり。

プレデターは1,2以外は見ない方がよい。

パブリック・エネミーズ

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
伝説のアウトロー、ジョン・デリンジャーと彼の恋人とのスリリングな逃亡劇を、ジョニー・デップ主演で描いたギャングアクション。銀行強盗を繰り返すジョン・デリンジャーは、神秘的な美女、ビリー・フレシェットと出会う。
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ジョニー・デップが伝説の銀行強盗、ジョン・デリンジャーを演じる。
恋人役は、映画「TAXI」のマリオン・コティヤール。
この女優はいい。

よくある悪い男の美学系の映画。
ストーリーはありふれたものでおもしろさは無いが、ジョニー・デップの魅力でカバー。
でも見ているとジョニー・デップがだんだんジャック・スパロウに見えてくる。
「シークレット ウインドウ」みたいな演技をしてくれればもっとよい出来になった気がする。

ラストはあっさりしすぎ。

ナイト&デイ

内容紹介
トム・クルーズ×キャメロン・ディアスで放つ
極上スタイリッシュ・スパイアクション!
ワイルドな誘惑。スイートな衝撃。
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変人トム・クルーズとキャメロン・ディアスの競演。
ほとんどギャグマンガみたいな無理矢理な展開で、「それはないだろう」の連続。
コメディーとしてみれば許せる範囲。

びみょーな映画であるが、そこそこは楽しめる。

ノウイング

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
“ニコラス・ケイジ主演のディザスターパニックサスペンス。息子が持ち帰ったタイムカプセルに収められていた1枚の紙。そこに羅列された数字に興味を持ったジョンは、やがて奇妙な事実に行き当たる。監督は『アイ,ロボット』のアレックス・プロヤス。”
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ああ、ラストが納得できない。
キリスト教文化で育った人には、すんなり受け入れられる終わり方かもしれないが自分には違和感だけが残った。

THIS IS IT

内容紹介
最期のコンサート”THIS IS IT”がリハーサル映像により奇跡の映画化!
今年の夏、ロンドンのO2アリーナで開催されるはずだった彼のコンサート”THIS IS IT”。
本作は2009年4月から6月までの時間の流れを追いつつ、百時間以上にも及ぶリハーサルと
舞台裏の貴重な映像から構成されています。
幻となったロンドン公演の監督を務めていたケニー・オルテガが映画も監督し、全世界同時公開された。
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マイケルは私たちの世代のスーパースターである。
初めて聴いたアルバムは、「Off The Wall」だったと記憶している。
当時流行っていたMTVでマイケルを見て、
「なんてかっこいいんだ!同じ人間と思えない!」
それがマイケルの第一印象だった。

そしてこの「THIS IS IT」がマイケルの最後の姿を写した映像である。
このブルーレイを見終わった後思った。
「マイケルの輝きは色あせていない!」
あいかわらずマイケルはかっこいい!

リハーサルシーンでは、ステージの演出がとても細かく決められていくのを見てビックリ。
ステージは計算された動きで成り立っていることがわかった。

ただ映画としては物足りない。これは映画ではなく、テレビドキュメンタリであると思う。
やはり公開までの時間が短かったためだろう。

映画の中でプロデューサーが語った印象に残った一言。
「新しくアレンジする楽曲とアレンジしてはいけない楽曲がある。
アレンジしてはいけない曲、それは Billie Jean である。」

マイケルの曲の中で、私が一番好きな曲である。