ロシアのアーティスティック・サーカス集団と松任谷由実のコラボレートによるスペクタクル・ショー
奥さんが好きなので買いました。
でもお金と時間がかかっている見事なショーです。
演出もすばらしい、音楽もすばらしい。
感動する1枚です。
でもちょっとバックバンドは飽きました。
違うメンバーでのユーミンを聴いてみたいです。
ガンシャイ
『スピード』でブレイクしたS・ブロックと、『スター・ウォーズ エピソード1』のL・ニーソンが繰り広げるアクション&ロマンティックコメディ。
聞いたことがない映画だったので、あまり期待しないで見ました。
ストレスに悩むおとり捜査官が危険な仕事のなかで、
セラピー仲間と看護婦に助けられる話です。
まあ、「そこそこ」という感じです。
ラストはほっとします。
バレンタイン
『ルール』のジェイミー・ブランクス監督が放つサスペンス・ホラー。
せっかくのバレンタインなので、「バレンタイン」という映画を見ました。
犯人は途中でわかってしまうけど、結構最後までハラハラします。
セクシー女優も多数出演。
気軽に見られるサスペンス・ホラーです。
ブルー・ストリーク
マーティン・ローレンス主演のアクション・コメディ。
刑務所を出所した泥棒が、宝石を隠していた場所に行くと、そこは警察署になっていた。何とか宝石を手に入れようと偽警官に扮装するが.....。
笑えるかな?と期待して借りました。
笑えます。
まず、見ている方からすると、マーティン・ローレンスが泥棒なんだけど
ついつい応援したくなる愛すべきキャラクターに仕上げられていること。
これがこの映画よくできているところだと思います。
「笑ってすっきり」
ストレス解消には最高1本です。
アリー my Love フォース・シーズンvol.2
全部見ました。
いつも通りの終わり方でした。
最終話にでてくる「歌う青年」の歌は最高です。
ファーストシーズンの頃と各人の役割は変わってきたけど、
おもしろさはキープしていると思います。
ロバート・ダウニー・Jrは、とても良かった。
アリーに似合いの恋人でした。
でもハッピーエンドではありませんでした。
(ハッピーエンドだと次に続かない)
特に今回は、リチャードとジョンがLAに行く話は
とても楽しめました。
個人的にはネルの話が少なくて残念でしたが、
ラストシーズンが見たくなりました。
アリー my Love フォース・シーズン
レンタルビデオ屋さんに、アリー my Love フォース・シーズンが
借りられるようになったので早速借りてみました。
もうちょっと飽きてきたという気持ちもありますが、逆にそれが安心感に
繋がっている感じもします。
まだ最初のほうしか見てないのですが、
ロバート・ダウニー・Jrの登場で期待できるかなと思っています。
キス・オブ・ザ・ドラゴン
ちょっと前(2001年)の映画なんですがレンタルしてみました。
TSUTAYAは旧作が95円なので、最近新しいのはレンタルしてません。
リュック・ベッソン製作、ジェット・リーが主演したアクション映画です。
中国からギャングを追ってパリ入りしたジェット・リー扮する捜査官が、
チェッキ・カリョ扮する極悪刑事との戦いを繰り広げる。
リーが、ワイヤーに頼らない生身のアクションを見せる。
ブリジット・フォンダの娼婦の演技も悲しげでとてもよい。
メインはやっぱりカンフーシーン、CGではない生身の迫力が
伝わってくる。
スカットする1本です。
ブルース・ブラザース 2000
大ヒットした映画の続編です。
ジェイクとカーティスはこの世にはいないが、バンドの再建をめざして
エルウッドが旅をするという設定です。
ストーリーはどうしようもないけど、出演するミュージシャンの豪華さは
すばらしいの一言です。
ジェームズ・ブラウン、アレサ・フランクリン、BBキング、エリッククランプトン、
グローバーワシントンJr.、ジャック・ディジョネット.....。
最後に演奏される、ニューオリンズが最高です。
前作の出来があまりにも良かったので、この続編は同窓会というノリで
観るべきかなと思います。
ザ・プロフェッショナル
ジーン・ハックマン主演のクライムアクションです。
ストーリーがよく考えられていておもしろい。
展開もおもしろいので飽きません。
設定や登場人物はよくある感じだけど、ジーン・ハックマンがいると
画面が締まります。
ジーン・ハックマンは、やっぱりgood。
「男くさい男」を演じられる現役ただひとり役者だと思います。
おしいのは、ジーン・ハックマンの恋人役の女優にもうちょっと
華がある人を使ってほしかった。
アザーズ
久しぶりにホラー映画です。
ふたりの子どもと暮らすグレース(ニコール・キッドマン)。その大邸宅に、ある日3人の新しい使用人が雇われる。しかし、それからまもなくして邸宅内に怪奇現象が起こり始める。
スプラッターではないです。
効果音にびっくりさせられる場面がありますが、それ以外は怖くありません。
まあ、怖がらそうという映画ではないのですが.....。
母親の苦悩と悲しみと後悔が語られる映画です。
ラストには「びっくり!」
意外性の1本となりました。
