GOAL!


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2006年のワールドカップが背景という設定で作られた、サッカー映画3部作。この第1部では、メキシコからアメリカへ不法入国した一家の青年が、スカウトされ、ニューカッスル・ユナイテッドの選手としてイギリスのプレミア・リーグに出場するまでを描く。主演に起用されたのは新鋭のトム・ベッカー。まだ何色にも染まっていないピュアな存在感によって、観る者も彼の視線に立つことができ、その幸運と成長を疑似体験していくことになる。ベッカムやジダンら超有名選手の意外なシーンでの特別出演には思わずニヤリ。
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いきなりプレミアのトップチームに入ってしまうというありえない設定だけど、スポーツサクセスストーリーとしてはありがちな展開。
最後はすっきりするのでこれもOK!

プラダを着た悪魔


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ジャーナリストを目指してN.Yに来たアンディはファッション誌「ランウェイ」の編集長、ミランダのアシスタントとして勤めることに。しかし、彼女は厳しくかつ人使いが荒い。24時間携帯で仕事の指示が飛び、振り回されるアンディ。しかし、彼女は負けなかった。野暮ったい彼女はファッションを磨くことでミランダの求めるものに近づこうと努力する。そしてやっとミランダの信頼を勝ち取るが、その代償はあまりに大きかった。
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メリルストリープはいい!
良くあるコメディ系のサクセスストーリーだけど、
この軽さがナイス、楽しい映画だった。

ザ・シューター


内容(「Oricon」データベースより)
スティーヴン・ハンター原作×マーク・ウォールバーグ主演×アントワーン・フークア監督の強力コラボで贈る、超一級サバイバル・サスペンス・アクション!元海兵隊員の凄腕スナイパーが国家的陰謀に立ち向かっていく姿を描く。一線を退いた元海兵隊員のスナイパー、スワガーは山中で静かな生活を送っていた。そんな彼にある日、大統領暗殺計画を阻止してほしいとの依頼が舞い込む。早速、彼は犯行現場を特定し任務に着くが…。
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ストーリーもまあまあ良いし、充分楽しめる。
アメリカ人は、この映画にでてくるような愛国心をみんなもっているのかなあ?

シークレット ウインドウ


内容(「Oricon」データベースより)
人気作家モート・レイニーの前に突然現れた謎の男シューターと、身に覚えのない盗作疑惑。そしてシューターの正体を探る者、彼の姿を見た者たちが次々と命を落としていく…。スティーヴン・キング原作×ジョニー・デップ主演で贈るサスペンス・スリラー。
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途中までは、ハラハラドキドキでおもしろい。
「そういうことか」と話が理解できたところからは、げんなりした。
ラストもいただけない。
ジョニー・デップは、かっこいいけど......。

ダイ・ハード4.0


内容(「Oricon」データベースより)
ブルース・ウィリス主演の大ヒットアクション・ムービー『ダイ・ハード』シリーズの第4弾!独立記念日の前夜。交通、通信、原子力、水道などのあらゆる全米のインフラを監視するシステムに何者かがハッキングを仕掛けてくる。その頃、ニューヨーク市警統合テロ対策班のジョン・マクレーン警部補は、別れた妻と娘に会うためにニュージャージー州の大学に立ち寄っていた。そこで入ったFBIからの無線連絡が不運の始まりだった…。
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ひさしぶりにDVD見た。
不死身の男、ジョン・マクレーンは健在!
CGも結構使われてはいるけど、生アクションも多くて久しぶりに楽しめた。
すかっとするアクションはいいね!

2007 DVDベスト3

1位 ドリームガールズ

2位 ディパーテッド

3位 硫黄島からの手紙

やっぱりミュージカルが1位になってしまった。
ビヨンセ・ノウルズ, エディ・マーフィ, ジェニファー・ハドソンみんな歌が最高!
特にジェニファー・ハドソンはええ!
でもほんとに去年にも増してDVDを見る枚数が減った。
なので、2位と3位が無難な感じになっている。
もう趣味の欄に「DVD鑑賞」とは書けない。

トランスポーター2


内容(「Oricon」データベースより)
ワケありの依頼品を高額の報酬と引換えに目的地まで運ぶ、プロの運び屋=トランスポーターの活躍を描いた「トランスポーター」の続編がDVD化!“運び屋”から引退し、マイアミで6歳の少年ジャックの運転手として働くフランク。平穏な日々も束の間、ジャックが女殺し屋に誘拐される。フランクは決死の覚悟で敵のアジトヘ乗り込むが、敵の狙いは身代金ではなかった…。“運び屋”のプライドを賭けた闘いが再び始まる!
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大失敗だね。
2作目が成功するのは難しい。
アクションはなかなか良いのだけど、あのカーアクションはやりすぎ、ほとんどマンガ。
ありえない状況だらけ、CGも安っぽい!
ジェイスン・ステイサムは格好いいけど、あまりにもリアリティに欠けてストーリーに集中できない。
「見なきゃ良かった。」(ブラックダリアに続いて2本目)
1作目は最高なのに......。

ブラック・ダリア


内容紹介
1947年ロサンゼルス。ダウンタウンの空き地で、身体を腰で切断された女性の惨殺死体がみつかった。黒い炎を思わせる漆黒の髪、青白い肌を照らす黒ずくめのドレス。ハリウッド・スターを夢見ながら大都会の暗闇に葬られた女を、人は「ブラック・ダリア」と呼んだ。捜査線上に浮かび上がる一編のポルノ・フィルム。ダリアと瓜二つの大富豪の娘、そして彼女の一族にまつわる黒い秘密。事件の謎は、捜査にあたる若きふたりの刑事の運命をも狂わせていく・・・・・・
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実話を元にした話。
ぜんぜんおもしろくない、なんかストーリーが単調。
ラストも「これで終わりなの?」という感じ。
もうちょっとドキドキする展開がないと見ているのがつらい。
役者陣はいい味だしているのだけどなあ....。

エターナルサンシャイン


内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、キルスティン・ダンストら豪華キャストが織り成す切なく暖かい恋愛物語。恋人に自分との記憶を消された男は自らも記憶を消そうとするが、忘れていた彼女との幸福な日々を思い出し…。“スマイルBEST”。
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ジム・キャリーのまじめな演技は好感もてる。
でもラストがいただけない、なんと中途半端なんだろう。
もうちょっとふたりの気持ちをセリフなどで表して欲しかった。
でもストーリーの展開はおもしろい、次は「どうなるの?」と先を読ませない部分はおもしろい。
まあまあの作品。