グラン・トリノ


内容紹介
『硫黄島からの手紙』のクリント・イーストウッド監督・主演
男の人生は、最後で決まる。
– Joe Morgenstern, WALL STREET JOURNAL
妻に先立たれ、一人暮らしの頑固な老人ウォルト。
人に心を許さず、無礼な若者たちを罵り、自宅の芝生に一歩でも侵入されれば、ライフルを突きつける。
そんな彼に、息子たちも寄り付こうとしない。学校にも行かず、仕事もなく、自分の進むべき道が分からない少年タオ。彼には手本となる父親がいない。
二人は隣同士だが、挨拶を交わすことすらなかった。
ある日、ウォルトが何より大切にしているヴィンテージ・カー<グラン・トリノ>を、タオが盗もうとするまでは ――。
ウォルトがタオの謝罪を受け入れたときから、二人の不思議な関係が始まる。
ウォルトから与えられる労働で、男としての自信を得るタオ。
タオを一人前にする目標に喜びを見出すウォルト。
しかし、タオは愚かな争いから、家族と共に命の危険にさらされる。
彼の未来を守るため、最後にウォルトがつけた決着とは――?
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クリント・イーストウッドがかっこよすぎる。
エンディングは予想を裏切られてあぜんとした。
ハリウッド映画ではあまりない終わり方だと思う。
ベタだけど、クリント・イーストウッドは監督として見る人の心に何かを残す作品を作るのが「うまい」と感じる。

スター・トレック


内容紹介
自らを犠牲に、800人の乗員の命を救った伝説のキャプテンを父に持つ若者ジェームズ・T・カーク。偉大な父親の道をたどることを決意した彼は、一士官候補生としてUSSエンタープライズ号に乗船する。ところが、宇宙へ出航した連邦艦隊の前に、父を亡き者にしたロミュラン人の巨大宇宙艦が現れ、エンタープライズ号をはじめとする艦隊は莫大な被害を受けてしまう。惑星連邦に異常な憎しみを燃やすロミュラン人の目的とは…!?
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GEOでレンタル50円だったので借りてみた。
まったく期待しないとおもしろいパターン。
カーク船長の誕生とスポックとの出会いを描いている。
テレビ放送をしていた昔から、この原作があったのかは知らないが、
カークとスポックの出会いが違和感なく描かれていると思う。

SEX AND THE CITY [THE MOVIE]


内容(「キネマ旬報社」データベースより)
大ヒットTVシリーズの劇場版。「肩書き」と「愛」を手に入れた4人を待っていたのは、思いがけない”ハッピーエンドの続き”だった。未公開シーンを追加した本編エクステンディット・バージョンほか、特典満載の3枚組。
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エピソードはたいした話しじゃないけど、4人の個性で無理矢理乗り切ってしまう映画である。
特に映画として見る価値はなし。
でも見終わったあとは、ほんわかした。
そしてメキシコの海がとでも綺麗だった。

トランスポーター3 アンリミテッド


内容(「キネマ旬報社」データベースより)
リュック・ベッソン脚本・製作、ジェイスン・ステイサム主演による人気アクションシリーズ第3弾。プロの運び屋・フランクは、凶悪な依頼人からの仕事を断るものの不意打ちされ、国家を揺るがす”赤い代物”を運ぶ仕事を強引に依頼されてしまう。
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シリーズものの宿命なのかだんだんと劣化している。
カースタントシーンや格闘シーンがそれなりに楽しめるけど、ストーリーがいただけない。
まあでも、ジェイスン・ステイサムの強さを見て、スカッとする映画だよね。
その目的は達成できる。

スイミング・プール


内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『8人の女たち』のフランソワ・オゾン監督が、対照的なふたりの女の駆け引きを描いたサスペンスミステリー。作家のサラが執筆活動をしていた別荘にひとりの美女が訪ねる。最初は彼女を嫌っていたサラだが、次第にその不思議な魅力に取り付かれ…。
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ちょっとグロいけど、ハリウッド映画にはない雰囲気のある映画。
淡々と少しずつ話が進んでいくテンポが良い。
知らない土地で仕事をするのにちょっとあこがれた。
自分もちょっと田舎に行って、仕事してみたいなあ。
ラストがよく分からなかったけど.....。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生


内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ブラッド・ピットとケイト・ブランシェットの共演で描く壮大なエピックドラマ。80歳で生まれ、老人養護施設で育ったベンジャミン。少年期を迎えた彼は施設にやって来た少女・デイジーと出会い恋に落ちる。特典満載の2枚組。
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やっばりブラッドピットは格好ええ!
恋人は年老いていき、自分はどんどん若返っていく。
とてもせつなくなる映画です。

私をスキーに連れてって


内容(「キネマ旬報社」データベースより)
白銀の世界での恋を描くハートフルラブストーリー。スキー場で出会った商社マン・父J夫とOLの優子。2人はクリスマスのゲレンデで楽しい時間を過ごすが、シャイな文夫の性格を誤解した優子は、彼に嘘の電話番号を教えてしまい…。再リリース版。
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あるアンケートに答えてamazonの500円券をもらった。
前からちょっと欲しいなと思っていた「私をスキーに連れてって」のDVDを買った。
私の記憶では、公開からだいぶ経ってから、小さな映画館で観た記憶がある。
演技はぼろぼろだけど、設定と音楽が良くて最後まで夢中でみた記憶がある。
当時この映画をみてから、スキー熱が再燃、スキーを買った。
社会人2年目だったかな?
ああ、懐かしい!
今観ると、スキーの滑り方が現在主流の滑り方とすごく違うのがおもしろい。

2009年DVDベスト3

2009年もDVDを見た数が少ない。
理由
・夜、映画を見る体力が無くなった。
・テレビの買い換えを計画していたため、DVDを一切購入しなかった。
・テレビは子供達に占領されている。
第1位 ハリー・ポッターと謎のプリンス

1位はブルーレイのハリーポッター!
この映画がとても良かった訳ではないが、フルHDテレビで見るブルーレイはとても綺麗!
それだけで感動する。
第2位 2009 WORLD BASEBALL CLASSIC

WBCはしびれた。
イチローが最後に打ってすっきりした。
見た本数が少ないため、ベスト2でおしまい。
2010年はもっと見たいなあ。
2009年に見た映画で一番おもしろかったのは、「ターミネーター4」。
映画館で見た。
「ターミネーター3」があまりにもおもしろくなかったせいかもしれないが、キャラクターやメカのデザインもなかなか良かった。
シュワちゃんもちょっと出てくるし、新しい「ターミネーター」として合格点だと思う。
ブルーレイディスクのソフトが安くなったら買う予定(2000円に下落したら買う)。

LOST


内容紹介
事故なのか、それとも島が呼んだのか。
「24」を超える全米視聴率と受賞数を誇る
過去と決別(ロスト)した48人のサバイバル・サスペンス
『LOST シーズン1』
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たまに海外ドラマでもと思いレンタルして見た。
おもしろいけど、ストーリーを無理矢理引ぱって、「次回は?!」みたいな感じ。
特にシーズンの最後が「つづく」という終わり方はいただけない。
「24」のようにそれなりの結末があった方が良いと思う。
おもしろかったけど、シーズン2はたぶん見ない。

ハリー・ポッターと謎のプリンス


内容紹介
始まりは2001年―ハリー・ポッターという名の少年が、世界に初めて魔法をかけたあの日。
そして今、史上最強のファンタジーは、ついにクライマックスの幕を開けようとしている!
いまだ明かされていない謎、秘密の結末……
すべてが解き明かされる瞬間が、いよいよ迫る!
シリーズ第6章『ハリー・ポッターと謎のプリンス』は、すべてを見届けるための、なくてはならないパスポートだ。
魔法界から、私たちが住む人間界に入り込む魔の手―。
未来を救うカギは【過去】にある!
時をさかのぼり、ついに見つけた宿敵ヴォルデモート卿の最大の弱点、隠し続けてきた命取りの秘密とは?
行く手に待ち受けるまさかの出来事。そしてかつてない大きな悲しみが、ハリーを襲う!
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夏、家族でロードショーを観た。
さらにブルーレイプレーヤー用に買った。
でも内容が恋愛ドラマになっているところはとっても不満。
ストーリーの展開だけなら30分で終わる内容。
でもハーマイオニーが美しいので許す!
ブルーレイはとても綺麗。
手持ちのソフトを買い直したくなる衝動にかられる。
「ロード・オブ・ザ・リング」がブルーレイで出たら買うかも?