カジノ


やっぱりデニーロは素晴らしい!
ジョー・ペシもいい味出してます。
そしてシャロン・ストーンも熱演!
カジノを舞台に主人公の成り上がりと衰退が描かれています。
特にシャロン・ストーン扮するジンジャーの落ちぶれ方は、目を覆いたくなるものがあります。
やっぱり人間、まっとうに生きるべきだという映画です。(笑

SACD2枚、かないまるより



私がよく見てるサイト、「かないまる」で紹介されていたので買ってみました。
かないさんは、SONYのアンプを作っている人でオーディオ界では有名人です。
ピアノソナタはすばらしい。確かに音質はとても良いと思います。
さらに演奏も素晴らしい。愛聴盤になりそうです。
合唱の方は、ちょっと抵抗がありますが、何度も聴くと変わるかも.....。

がんばれ!ベアーズ

子供のリクエストに応えて、映画の日に映画を見に行きました。
見た映画は、吹き替え版の「がんばれ!ベアーズ」です。
私が昔見た、ティータム・オニール主演映画のリメイク版です。
オリジナルの良いところをうまく取り込んで、今風にアレンジしてあります。
特に主演の女の子は、野球(ピッチャー)がとてもうまくて、迫力があります。
子供はとても楽しんでいました。
私は、ティータム・オニールの影がちらついて.....。
昔の記憶と較べて見るのはよくないと思いました。
やはりティータム・オニールは天才子役です。

Still Life


なぜかこのCD持っていなかったんです。
グラミー賞を取ったアルバムなのになぜ?
1年くらい前からamazonで注文していましたが、廃盤なのか納入されませんでした。ずっと納期待ちの状態でした。
東京に出張した際、BOOK OFFで見つけて買いました。
「LAST TRAIN HOME」、改めて聴きました。
名曲です。感動します。
なぜこのCD買ってなかったのだろう....。

国境の南、太陽の西


最近、村上龍と村上春樹をよく読んでいます。
村上つながりです。
この本おもしろいです。
ここ1年くらいで読んだ本の中で一番おもしろい。
平凡そうな主人公の心の動きや行動にとても共感できるのです。
私も小学生の頃、こんな感覚あったなあと思うのです。
私もひとりっこなので.......。

シベリウス:交響曲第2番


オーディオ雑誌の「Stereo Sound」にデザイナーの川崎氏の記事があり、その中で紹介されていたCDです。
川崎氏は「フィンランディア」という曲が大好きだそうです。
昔から雑誌「MacPower」などで川崎氏の連載を興味深く読んでいたので、「フィンランディア」という曲がどんな曲なのか聴きたくなって買いました。
まだ1回しか聴いていません。
シベリウスは好きな作曲家のひとりなので期待大です。

iPodのファイル形式

iPod miniを使い始めて半年ぐらいたちました。
どうも音質には満足できません。
以前使っていたCDウォークマンに比べて、
・音が薄い
・音が細い
・イコライザーの使い方によって音が割れる
安っぽい音なのです。
エンコード形式で音が変わるというので、
実験してみました。

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Schumann: The 4 Symphonies


レナードバーンスタイン第2弾です。
シューマンは初めて聴きました。
ほんとにクラシックは、森のようですね。
聴くほどに良いものがでてきます。

Beethoven: String Quartets, Op.131 & 135


レナードバーンスタインを聴いてみたくて買いました。
弦楽四重奏とは思えない重厚な演奏です。
私にとっては初めて聴いたアンサンブルだったので、新しい発見となりました。

SONORITE


私の大好きな山下達郎です。
久しぶりのオリジナルアルバムです。
相変わらずの達郎節炸裂です。
特に3曲目の「Forever Mine」が好きです。
2曲目のラップは、最初違和感があったが、慣れるとこれもありかなと思う。
4曲目の「忘れないで」は懐かしの歌謡曲みたいで微妙だけど、妙に何回も聴きたくなる曲です。
ひょっとしたらこの「忘れないで」が一番良いかも.....。