オーディオ、旅、デジカメ、どのコンテンツもおもしろい。特にオーディオを関係は、素晴らしい。
男はつらいよ 覚え書ノート
映画「男はつらいよ」の解説ページ。「男はつらいよ」を観ると元気があった昭和を思い出す。
Metheny Mehldau
メセニーの新作。
このアルバムのリリースを知ったとき、この組み合わせは考えたこともなかったが、ひょっとしてぴったりくるかもと思った。
アルバムを聴いて確信した。いける。
癖のある2人だが、2人とも大人。
相手のよさを引き出すのに成功し、とてもよくブレンドされている。
いわゆるバトルになっていないところが素晴らしい。
2人の音楽がすきな自分にとって、この秋最高の1枚になりそう。
From This Moment On
ダイアナ・クラールの新作。
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番
ヒラリーハーンの新作。
パガニーニを聴いたのは初めて。
パガニーニについてWikipediaでちょっと調べた。
『新版Perl言語プログラミングレッスン』無料プレゼントに応募
結城浩氏のサイトで著書の『新版Perl言語プログラミングレッスン』の無料プレゼントがあると知って応募した。
結城浩氏の著書『Java言語プログラミングレッスン』は良書である。
「基本情報処理」の資格は、この本でJavaを勉強し、合格した。
子供に「プログラミングを教えてほしい」といわれているので、ぜひこの『新版Perl言語プログラミングレッスン』を教科書にしたいと思っている。
姉のいた夏、いない夏
キャメロンディアスが好きなので借りてみた。
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
『チャーリーズ・エンジェル』のキャメロン・ディアス主演の、姉妹の絆を美しく力強く描いた感動のロードムービー。7年前、ヨーロッパに旅立ったまま消息を絶った姉を追って、妹は姉の足跡をたどる旅に出た。妹が掴んだ、姉に関する衝撃的事実とは…。
まず、感動はできなかった。
期待して見たわけではないので、がっかりもしなかったけど、自分にはもの足りないと感じた。
理由
・1970年代があまり好きじゃない。=>ベトナム、ヒッピー、学生運動etc、興味がない。
・姉妹の絆を語るとき、年が離れすぎているため、エピソードが貧弱。
そのため、主人公の妹に感情移入ができなかった。
全体としては悪くないので、ワインでも飲みながら、まったりとしたい時にどうぞ。
ラブ・アクチュアリー
ずばり、これはデートムービー。
19人の男女が織りなす恋愛模様を、上手につなぎ合わせて、「ああこの2人はどうなるの?」と飽きさせない展開になっている。
印象に残ったエピソードは、「弟が病気のため、うまくゆかない女性」、「不倫がばれる夫」。
「少年の恋」は、退屈だった。
でもマライアキャリーの「恋人たちのクリスマス」流れたシーンは感動した。
ちょっとヘビーなものは見たくないなあという時は、最適の1本。
意外におもしろかった。
キル・ビル
1年以上前に買ったんだけど、やっと鑑賞終了。
特にvol.2が、長すぎて途中で何回も寝てしまい、何回も見なおした。
とにかく長い。
vol.2がストーリー全体で、vol.1はその一部という組み立てになっている。
3時間でも良いから、1本の映画にしたほうが良かったと思う。
でも2本通して言えるのは、アクションシーンの切れは良い。
見せ方もおもしろいし、ユマ・サーマンががんばっている。
タランティーノファンではないけど、「ジャッキーブラウン」は大好き。
「キル・ビル」は、vol.1だけでいいかも.....。
魂のフルスイング
日本ハムファイターズのサムライ、小笠原道大の自叙伝。
ファイターズのサイトで、この本が出版されているを知り、書店に走った。
(スミマセン、走ったというのはウソ)
購入後、2日で読んだ。
特に少年時代や高校時代のエピソードはおもしろかった。
小学生の時、父にだまされて合宿に放り込まれた話や
高校時代、地区予選であっさり負けてしまった話など。
(小笠原は甲子園には行ってない)
今の小笠原の姿からは想像できない。
でも高校野球は一発勝負だよね、この残酷さが高校野球。
当たり前だけど、やっぱり成功している人は、人の何倍も努力しているんだなあ。
自分も明日からちょっと頑張ってみようかなと思ってしまう1冊。
明日から、明日から.....。
