ソルボセンイ

映画用の5.1chセットのセンタースピーカー用に
ソルボセンイできたインシュレーター(8個1組)を買ってみました。

半球の形状でセンタースピーカーをもっと上向きにするのにちょうど良かったのです。
6個あまったので、プリアンプの足の下に敷いてみました。4点支持。
これ効果がさっぱりわかりません。
耳がわるいのかなあ.....。
安物(4000円)のインシュレーターはだめなのかなあ....。
とりあえずしばらく使ってみます。

Longtime Favorites


竹内まりやの新譜です。
60年代ポップスばかりを集めたカヴァー・アルバムです。
出来は味があってとても良いのですが、ちょっと私の趣味ではなかった。
11曲目の「いそしぎ」は良いです。思わずお酒が飲みたくなります。

X-MEN


ミュータントたちの壮絶な戦いを描いたSFアクション。
コミックの映画化らしいです。
だいぶ前の映画だけど見てなかったので見ました。
ヒュー・ジャックマンなかなかかっこ良いです。
髪型はいただけないけど.....。
パトリック・スチュワートが映画に渋みを加えています。
X-MEN2が見たくなりました。

ハート・オブ・ウーマン


ある日突然、女性の考えていることが聞こえてくるようになった男と、バリバリのキャリアウーマンのラブストーリー。
前回見た「救命士」がとても重たい映画だったので今週は、
何も考えずに楽しめるDVDを選びました。
これ見ていなかったなあと選んだ1枚が、「ハート・オブ・ウーマン」
ヘレン・ハントのキャリアウーマンはあまりイメージわかないけど、
なかなかいい出来だと思います。
メル・ギブソンが笑わせてくれます。
ダンスがなかなか「うまい」のは以外でした。
安心して見て、ラストも予想できる範囲内です。
「ああ、楽しかった」といえる1本です。

救命士


ニコラス・ケイジ主演の人間ドラマです。
タイトルだけで借りたので見ていてなんだこれ!状態です。
重たい.......。
いい映画だと思うのだけど、主演がニコラス・ケイジだったので
サスペンス系かと勘違いしました。
これがNYの実情なのだろうか?

Alone


Bill Evansの有名なソロピアノアルバムです。
グラミー賞で最優秀ソロイスト賞を獲得しました。
名盤といわれるだけあって、エバンスの懐の深さがよくわかるアルバムだと思います。
今日のソロ・ピアノの先がけをなしたいわれる作品ですが、
キースジャレットとは大きく違います。
エバンスはやはりjazzです。演奏がswingしているんです。
キースジャレットのソロはjazzというよりは、詩の朗読を聞いてる感じがします。
聞き込むほどに味がでる予感がします。

When October Goes

山中千尋トリオ・セカンド・アルバム。
ファーストアルバムがとても良かったので、2枚目も買いました。
聴きやすく、とても耳になじむ感じがします。
ピアノソロも「どうだこれでもか!」というのではなく、
包み込まれるような感覚があります。
今年のCDでマイベスト3に必ず入ります。

スナイパー


ウェズリー・スナイプスが、たった1人でアメリカの銃社会に戦いを挑み、娘の復讐に燃える元CIA諜報員を演じたサスペンスアクション。
この映画、アクション映画と思ってみたらがっくりです。
ウェズリー・スナイプスと リンダ・フィオレンティーノの
電話でのやり取りがメインになっています。
でもちょっと見せ方が異質な感じでおもしろかったです。
「どうなっていくんだろう」と思わせるうまい展開になっていて楽しめました。
でも最後にもう一ひねりほしい!!
主人公が言ったとおりのエンディングにして欲しくなかった....。

バイオハザード


大人気のゲームを映画化したヴァイオレンス・アクション。
近所のレンタルビデオ屋(TSUTAYA)さんで、
DVDが1本95円になった。
ちょうど連休だし、今まで観ていないものを借りてみようかという気持ちになり、
借りてみました。
まったく期待しないで観たので、結構いけました。
よくあるストーリーなんだけど、説明も筋が通っているし、
仲間がひとりひとり減って行くパニック映画ってやっぱりおもしろです。
でも最後は、ハッピーエンドにして欲しかった感じがします。
主人公が女性だからかなあ.....。
ちょっとエンディングには違和感を感じました。

トランスポーター


リュック・ベッソンが製作・脚本のクライムアクションです。
ストーリーは普通だけど、カーチェイスは「さすが」という出来です。
さらに格闘シーンもおもしろいです。
まずテンポがいい、そしてジェイソン・ステイサムとスー・チーの表情が
とても良いです。