シューマン:謝肉祭,幻想小曲集


ルービンシュタインの演奏のなかでも名演だときいて買いました。
たしかに名演です。そんな気がします。実はよくわからない。
とても爽やかな演奏なので、ついついCDに手が伸びて、
CDプレーヤーに放り込んでしまいます。
ほんとうにピアノソナタに、はまっています。(しつこい!)
1962年録音とは思えないとても良い音です。

ソラリス


ロシアの伝説的映画監督、アンドレイ・タルコフスキーがスタニスラフ・レフの小説『ソラリスの陽のもとに』を映画化した『惑星ソラリス』のリメイク版です。
実は予備知識ゼロでみたので、「なんだこれ」というのが感想です。
これラブストーリーなんですね。
SFアクションだと思って借りたので、がっくりきました。
まあ考えさせられる映画ですが、私のすきなタイプの映画ではありません。
小難しさがうまく表現されていません。
見方によっては、だらしない映画になっています。

Beethoven: Sonatas for piano No29; Sonatas for piano No24


ゼルキンのハンマークラヴィアをさがしたのですが、タワーレコードにはありませんでした。
でも、どうしてもハンマークラヴィアが聴きたくて、グルードのハンマークラヴィアを買いました。
いい曲です。まだ1回しか聴いていないので.....。
あまり録音は良くないです。
オーケストラもよいですが、ピアノソナタには、はまりました。
ピアノソナタの良いところは、他の独奏でも同じですが、
演奏者の表現がよりストレートに感じられる点です。
ゼルキンのハンマークラヴィアは、HMVで注文しました。

ベートーヴェン : 月光・悲愴・熱情・告別


ルービンシュタインのピアノが聴いてみたくて買いました。
ステレオサウンドの151号でルービンシュタインとゼルキンの話を読んでぜひこの二人のピアニストを聴いてみたいと思っていました。
偶然タワーレコードで安売りしていたので(なんと890円)買いました。
先入観ありありのせいか「とても素晴らしい」と感じました。
クラシック初心者なので細かい感想が書けませんが、
「これだ!」と思える1枚になりそうな気がします。

CROSSOVER JAPAN ’03


日本の音楽シーンを代表する豪華な顔ぶれが、よみうりランドに終結する夢の共演が実現。2003年5月24日、よみうりランドEASTにて行われた 「CROSSOVER JAPAN ’03」 をDVD化です。
収録アーティストが涙もんです。
●カシオペア with 神保彰(野呂一生・向谷実・鳴瀬喜博 with 神保彰)
●THE SQUARE(安藤まさひろ・伊東たけし・和泉宏隆・須藤満・則竹裕之・河野啓三)
●鈴木茂&FRIENDS(鈴木茂・田中章弘・宮田繁男 with 岩沢二弓)
●高中正義 with friends(高中正義・後藤次利・斉藤ノブ・そうる透・南部昌江・松本圭司)
●ナニワエキスプレス(清水興・青柳誠・中村建治・岩見和彦・東原力哉)
●PARACHUTE(安藤芳彦・今剛・松原正樹・マイクダン・斉藤ノブ・林立夫・井上鑑)
●松岡直也グループ(松岡直也・高橋ゲタ夫・大橋イサム・大坪稔明・田中倫明・大儀見元・岩瀬立飛)
まだ全部みていないのです。
カシオペアと松岡直也グループ、ナニワエキスプレスまでみました。
「なつかしい」の一言です。
私の青春時代にヒーロー大集合です。
詳しい感想は全部見てから書きます。

ブルークラッシュ


チアーズに続いてガールズムービーです。
主人公のアンがサーフィンを通じて恋と仕事と家庭でがんばる姿を描いた作品です。
サーフィンシーンは見る価値あります。ストーリーは並だけど.....。

チアーズ


スパイダーマンのヒロイン、MJがでているので借りてみました。
チア・リーディングチームが数々の困難を乗り越えて成長していくガールズムービーです。
男性諸君にはお楽しみのシーン多数あり。
チア・リーディングってハードなスポーツなんだという発見がありました。
コンテストのシーンは観る価値があります。
ライバル役の黒人の女の子は、デニーロの「ブロンクス物語」にでていた子だと思う。
ゴリエのチア・リーディングはこの映画のパロディだというのに初めて気づきました。

日ハム負けた

パリーグプレーオフ第1ステージ 日ハム負けました。
木元の同点2ランで涙が出そうでした。
でもすぐ和田にサヨナラホームラン打たれちゃいました。
横山で打たれたらしょうがないです。
今年1年、感動をくれたファイターズに感謝しています。

イチローーーーーー!

イチローがMLBの年間最多安打記録を更新しました。
なんと凄いことでしょう!
日本人として勇気づけられますね。
ただただ感動です。

座頭市


ベネチア映画祭で監督賞をとった作品です。
勝新太郎主演で知られる名作時代劇に、北野武監督が挑んだ話題作。
「座頭市」として勝新太郎と比べてはいけない作品だと思います。
全く別物として楽しむべきかな....。
殺陣が今までの映画にないような見せ方でおもしろい。
ストーリーはよくある時代劇風で新鮮さはありません。
邦画はほとんど観ないけどおもしろい部類だと思う。