ハリー・ポッターの最後の映画を見に行った。
息子達が小さい頃からずっとこの映画を見てきた。
シリーズが進むにつれて、だんだんグロい映画が変わっていったけど、ハリーの成長をずっと見守る気持ちで見てきた。
終わってしまうのは悲しいが、潮時とも感じる。
ラストはファンが納得できると思う。
最高のファンタジーになっている。
内容紹介
より強固なバンドの結束のもと、3枚目のオリジナルアルバムが完成!野呂一生の創り出す世界観の拡がる楽曲を敏腕メンバーが卓越にプレイし、更なるバンドとしての完成度の高い作品!
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ISSEI NORO INSPIRITS の3枚目のアルバム。
野呂バンドなので、Casiopeaと大差無い感じがするが、聞き込むとメンバーの違いによる個性はある。
特にキーボードが二人いるのは、アレンジの上でもかなり違いがある。
まあ期待通りの出来で安心して聴ける。
なかなか好みのバンドが出てこないので、野呂さんには頑張って欲しい。
前回、小曽根のアルバムを買った時、「二度と買わない」と書いたが、このビッグバンドは別。
曲はスタンダード、アレンジもかっこいい!
プレイヤーとしての小曽根はそこそこいける。
スイングできる一枚!
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
“ニコラス・ケイジ主演のディザスターパニックサスペンス。息子が持ち帰ったタイムカプセルに収められていた1枚の紙。そこに羅列された数字に興味を持ったジョンは、やがて奇妙な事実に行き当たる。監督は『アイ,ロボット』のアレックス・プロヤス。”
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ああ、ラストが納得できない。
キリスト教文化で育った人には、すんなり受け入れられる終わり方かもしれないが自分には違和感だけが残った。
内容紹介
見るユーミン 秘蔵写真271枚!
年代別に構成されたデビューからの秘蔵写真271枚と、29,500字の語りで構成。デビュー、スッピン、結婚、小田和正、財津和夫らとの音作り、旅、コンサート・・・時代とともに変わってきたユーミンのかっこよさ、幸せ、苦悩、カリスマと言われてきた彼女の人生の深さを感じられる。そして、あなたの青春の涙、苦い思い出が、どこかに見つかる。
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ユーミンの歴史を写真と文章で楽しむ本である。
私の世代にとって、ユーミンは音楽とファッションのリーダーである。
その昔、スキー場へ向かう車の中でよくユーミンを聴いた。一瞬だけど自分がテレビドラマに吸いこまれていくような気分になる。そんな思い出がある。
この本には、自分の知らないユーミンの色々な出来事がつづられている。
結婚後、ユーミンはアーティスト名を松任谷由実に変えた。
「でも後からわかったことだけど、名前を変えることで、過去は封印されるんですね。集団意識がそうさせるのかな、あれは違う時代だったという、暗黙の区切りになっているような気がする。荒井由美時代はここでクローズしました、という。ちょっと便利だよね(笑)」
そう、周りはアーティスト名が変わることで見方を変えると思う。私も荒井由美と松任谷由実は分けて見ている。
ユーミンくらいビッグになるとアーティスト名は大事なものである。
内容紹介
■ 昨年のオーケストリオンのリリースとツアーの興奮も冷めやらぬうちに早くもニュー・アルバムが登場。今回の作品は一切のオーバーダビングも施していないギターソロ・アルバム(主にバリトンギターを使用)。
■過去、「ワン・クワイエット・ナイト」(2001年グラミー賞受賞)でギター・ソロアルバムをリリースしているが、本作収録は本人のオリジナル曲がない初の全曲カバー・アルバム。しかも内容は誰もが聞きなじみのある楽曲ばかり!
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パットがスタンダードを演奏するのを聴いてみたかった。
その希望がかなった一枚。
選曲は意外な曲が多い。
4.アルフィー、5.パイプラインなどは、パットのイメージからほど遠い。
しかしアレンジは素晴らしく、お酒をかたむけながらゆっくり聴きたくなる。
内容(「BOOK」データベースより)
福島原発メルトダウンは必然だった…政府閉鎖すら起こる2013年の悪夢とは!?家族の生命を守るため、全日本人必読の書。「日本の裏支配者が誰か教えよう」。経産省の現役幹部が実名で証言。
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これを読むと寒くなる。
一般知識として社会人必読の書である。