前日、天気予報を見て、今週で一番天気が良いのは明日だ。
明日、積丹へ行こう!
と、思いつきで日帰りドライブ。
朝7時半に札幌出発、積丹10時着。
中村屋さんで待望のウニ丼。
私は、3色丼。
息子は、ウニ丼。
バフンウニの入荷がなく食べられなかったのが残念。
またいつかバフンウニを食べに行きたい。
その後、神威岬、
ニセコ、
中山峠を通り帰札。
楽しい一日でした。
和洋風KAIブログで以下の記事を見てMacBook AirでWindowsが快適に動くことを確信。
Boot CampよりVMware Fusionがオススメな5つの理由。MacでWindowsを動かすならVMware Fusion。 | 和洋風KAI
早速ソフトを用意した。
1)VMware Fusion 5
2)Windows8
手順1)Windows8のDVDをUSBメモリに
別なWindowsパソコンで、Windows8のDVDをISOファイルに変換して、USBメモリにコピー。MacBook AirはCDドライブが内蔵されていないためWindowsのインストールはUSBメモリから行う。
手順2)Fusion 5 をインストール
Fusion 5 はCD-ROMの他にUSBメモリも同梱されているため、このUSBメモリから簡単にインストールできる
手順3)Fusion 5 の仮想マシンを新規作成
USBメモリのISOファイルを読み込んであっという間に仮想マシン完成
ほんとにあっさりWindows8が立ち上がった。
一度仮想マシンをシャットダウンさせて、メモリーを2GBに変更した。
VPNの設定もすごく簡単。
MacOSでVPNを設定をすれば、仮想マシンはNATで繋がるため、何も設定する必要なし。
Windows8からホスト用エミュレータもバッチリ動いた。
画像やビデオ編集などの重たい処理をする以外なら快適に動く。
Excel、Wordを動かすくらいなら全く問題なし。
MacとWindowsが同時に使えるのは、ホント便利。
BootCampで立ち上げ直すのは面倒でしょ。
当初の目的を達成してホッとした。
Mac+Windows最強!
P.S.
久しぶりのMacなので勉強し直す予定。
出張用のノートパソコンが調子悪く入れ替えた。
出張用パソコンを選ぶための重要なポイントは以下。
1)重さ(1.5Kg以下が絶対条件)
2)Windowsが動くこと (ホストコンピュータのエミュレーターがWindows版しかない)
この二つの条件から考えるとWindowsが動くUltraBookという事になる。
でも「デザインはMacがいいよなあ」と思い、ぼーっとしながらネットを見ていたら、
和洋風KAIブログで参考になる記事を発見。
Boot CampよりVMware Fusionがオススメな5つの理由。MacでWindowsを動かすならVMware Fusion。 | 和洋風KAI
この記事を読んで、Mac+Windows最強と思い、「MacBook Air」に決定。
今年の6月に発表された第4世代のAirは、CPUにHaswellを採用し最大12時間の長時間駆動が可能なっており、無線LANも速い。
MacBook Airは、11インチと13インチがどちらにするか迷ったが、バッテリーの持続時間を優先して13インチを選択。
ネットで最安値を選んで注文。
スペック
CPU:Intel Core i5
MEM:4GB
SSD:256GB
あっという間に届いたので開封の議。
白い箱が美しい!
開けると、透明なフィルムに包まれたMacBook Air登場。
MacBook Air本体を取り出すと、その下にACアダプターが収納されている。
MacBook Air本体をフィルムから取り出しオープン、液晶保護用なのか白い紙が挟まっていた。
電源を入れる前にしばしその美しさを堪能。
電源ボタンを押すと、「じゅわーーーーーん」という起動音。私にとっては「これこれ」と言いたくなる懐かしい音。
無線LANとユーザー設定をしたらあっという間に使えるようになる。
無線LANは、5GHz帯を使うと快適な事もわかった。
簡単にセットアップ完了。
ここまでは順調、あとはWindowsをどう動かすかだけ。
内容(「BOOK」データベースより)
「バブル入社組」世代の苦悩と闘いを鮮やかに描く。巨額損失を出した一族経営の老舗ホテルの再建を押し付けられた、東京中央銀行の半沢直樹。銀行内部の見えざる敵の暗躍、金融庁の「最強のボスキャラ」との対決、出向先での執拗ないじめ。四面楚歌の状況で、絶対に負けられない男達の一発逆転はあるのか。
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TVドラマ「半澤直樹」の原作本2冊目。
半澤直樹の同期「近藤」の活躍する話がスッキリする。
しかし最後は......。
出張の移動中、あっという間に読んだ。
TVドラマ「半澤直樹」のストーリーが分かり、ドキドキ感が半減するかも知れないが、原作は原作の良さがあり十分楽しめた。
大好きなアーティスト、ジョージ・デュークが亡くなった。
慢性リンパ性白血病で療養していたが、8月5日、ロサンゼルスの病院にて亡くなったそうだ。
67歳だった。早すぎる死に愕然とした。
何年前か忘れたが、ジョージ・デューク バンドのライブを観た記憶がある。
ギターはポール・ジャクソンJr、ベースはルイス・ジョンソン、そしてゲストにフィリップ・ベイリー!
最高のステージだった。ルイス・ジョンソンは相変わらずラストの「シャイン・オン」でベースの弦を引きちぎっていた。
Youtubeに上がっているこのライブ映像は貴重だ。
ニュー・アルバムが出ているのでamazonで買おうと思ったら売り切れでした。
入荷までしばらく待とう。
合掌。
息子のリクエストに答えて、久しぶりに映画を観に行った。
観たのは「モンスターズ ユニバーシティー」2D吹替。
前作は最高におもしろかった。
DVDで何度観たかわからないくらいである。
ストーリーは、マイクとサリーが大学生のころの話で、前作より若い時代を描いている。
怖がらせ屋になるという夢を抱いて大学へ入学する設定。
サリーがやなやつに描かれていたり、ランディがいいやつだったりして、キャラの設定の違いにちょっと違和感を感じる。
しかしそれが最後の方で前作のキャラに近づいていくという計算された設定にはよくできていると関心する。
前作ほどの感動はないが、やはり観た後「ああ、楽しかった。」と思わず言葉にしてしまう秀作である。
P.S.
サリーの声を担当する石塚は違和感ないのだが、マイクの声の爆笑問題 田中がそのまんまの声であるためか、マイクの顔がだんだん田中に見えてくる。もう少し声を作って演技して欲しい。
内容(「BOOK」データベースより)
大手銀行にバブル期に入行して、今は大阪西支店融資課長の半沢。支店長命令で無理に融資の承認を取り付けた会社が倒産した。すべての責任を押しつけようと暗躍する支店長。四面楚歌の半沢には債権回収しかない。夢多かりし新人時代は去り、気がつけば辛い中間管理職。そんな世代へエールを送る痛快エンターテインメント小説。
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現在、高視聴率を叩き出しているドラマ『半沢直樹』の原作本である (TBS日曜劇場)。
ドラマを見ておもしろいと思い原作本を読みたくなり購入。
ドラマとはちょっと違うテーストだが小説もおもしろい。
半沢直樹と同世代の私にとって、本当にスッキリするエンターティメント小説である。
小説の中には、ドラマの番宣で頻繁に出てくる「倍返しだ!」という台詞はない。
ドラマを見ると「半沢直樹になりたい、あんな啖呵切ってみたい。」と思う。
堺 雅人の「倍返しだ!」という台詞をつい真似したくなる。
これはストレスたまってるかな......。
内容紹介
時は1985年のクリスマス。8歳の男の子ジョン・ベネットは、両親からテディベアのぬいぐるみをプレゼントされる。近所の子どもたちから仲間はずれにされ友だちが一人もいないジョンは、ぬいぐるみをテッドと名づけて片時も離さずにいた。だけど……ジョンは星に願いをかけた。「テッドが本当にしゃべってくれたらいいのに……」
すると奇跡が起きた。何とテッドに命が宿り、「僕をハグして!」と、しゃべりかけてきたのだ。こうして、ジョンとテッドは、いつまでも仲良く一緒に暮らしたのだった……。
それから27年の歳月が流れ、ジョンとテッドは今も一緒にいた。35歳になったジョンはレンタカー店員としてうだつの上がらない日々を送っている。テッドは昔のまま見かけだけは愛くるしいぬいぐるみのままだったが、中身はまったく可愛くないキャラに変貌していた。一時は“生きたテディベア”として全米メディアのスターとなったテッドだが、一発屋の悲しいさだめ、今ではすっかり世間から忘れ去られている。テッドの口から出るのは愚痴と皮肉と毒舌ばかり。一日中、居間のソファに座ってマリファナを吸っている。
そんな時、ジョンは人生二度目の奇跡に遭遇していた。超イケてる彼女ロリーをゲットしてしまったのだ。だが、彼女はジョンがいつまでもテッドと自堕落な生活を続けているのが気に入らない。悩んだ末、ジョンやはりロリーとの将来を選ぶことにした。テッドと別れてロリーと暮らす決意を告げると、テッドはスーパーマーケットに就職し、さっそく同僚の美人女性店員をナンパしたりして、けっこうよろしくやっている。これでよかったのだ。
ジョンもテッドも大人の階段を一歩上った……はずだったが、ある日、事件が起きてしまう・・・。
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とにかく不良のテディベアが笑える。
いじめやきわどいシーンとジョーク連発で子供には見せられない。
でも最高に笑える。
内容(「BOOK」データベースより)
スティーブ・ジョブズというカリスマの陰に隠されていた、アップルの真の「凄み」。それは、時に獰猛な姿さえ見せてビジョンを実現する組織の「遂行力」にある。ものづくり、流通、通信、コンテンツ…日本企業を翻弄するその手法を知る人は少ない。厚いベールに覆われた、アップルの「正体」に迫る衝撃のドキュメント!
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この本は読むと背中が冷たくなる。
これからの寒い日本が予測され、冷や汗が出てくる本である。
私はアップル信者ではないが、アップル製品は大好き。
昔は、ウォークマンをはじめ、ソニー製品が好きだった。
しかし最近は、魅力的と思う製品はアップル製品であることが多い。
先日、私が仕事で使っているノートパソコンが調子悪いので買い換えを検討した。
ウルトラブックと呼ばれるタイプのノートパソコンを色々検討したが、
やはりMacがいいなと思ってしまう。
仕事はWindowsが動かないとだめなのに......。
アップルのデザインは、「クール!」でしょ。
魅力的な製品を開発し、徹底的な下請け管理で、より安く製品を作り、がっぽり儲ける。
下請けは、アップル製品を製造していることを宣伝できないという契約まである。
その徹底ぶりにびっくりする。
私は、スティーブ・ジョブズが亡くなり、アップル製品の質は少しずつだが落ちていく気がする。
1990年初頭のように大企業病になり魅力的な製品が少なくなって行くだろうと予測する。
だからアップル製品を買うなら、今だと思う。
内容(「BOOK」データベースより)
幸せな空気溢れるクリスマスイブ。恵子は、7年間働いた会社からリストラされた。さらに倒産の危機に瀕する弟になけなしの貯金まで渡してしまう。「高望みなんてしない。平凡な幸せが欲しいだけなのに」。それでも困っている人を放っておけない恵子は、一人の男性を助けようとするが―。5編の泣ける奇蹟。
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マイブームの百田 尚樹の6冊目。
クリスマスの奇跡というテーマだろう。
こんなにうまくいくわけないだろうという話。
クリスマスならこんな都合のいい物語があってもいいかなという感じ。
しかし今は夏、読む時期を誤った感あり。