ユーミンの罪

内容紹介
ユーミンの歌とは女の業の肯定である–。ユーミンとともに駆け抜けた1973年からバブル崩壊まで、キラキラと輝いたあの時代、女性達の意識と世の中に与えた影響を検証する。ユーミンが我々に遺した「甘い傷痕」とは? 著者初の新書(単著)。
——————————-

ユーミンは私より少し上の世代のアーティストである。
私の世代にとってもカリスマ的存在だと思う。

ユーミンが好きな人に独身女子が多いとは思えないが、言いたいことはわかる。

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話

内容紹介
一人の教師との出会いが、金髪ギャルとその家族の運命を変えた――投稿サイトSTORYS.JPで60万人が感動した、笑いと涙の実話を全面書き下ろしで、完全版として書籍化。子どもや部下を伸ばしたい親御さんや管理職に役立つノウハウ&心理学テクニックも満載。〈登場人物〉「さやかちゃん」=偏差値30以下のギャル。天然ボケ回答連発も、へらず口が得意。「坪田信貴」=心理学を使って短期間での偏差値上昇を請け負うカリスマ塾講師。「ああちゃん」=悲しい子ども時代の経験から、熱い子育て論を持つさやかちゃんのお母さん。でもお母さん仲間からは誤解されがち。
—————————————-

面白くて一気に読んだ。

何事もテクニックはあるが、最後はメンタルだと再確認。

シャイロックの子供たち

内容紹介
「半沢直樹」シリーズのドラマ化で大ブレイクした著者が、「ぼくの小説の書き方を決定づけた記念碑的な一冊」と語る本作。とある銀行の支店で起きた現金紛失事件。女子行員に疑いがかかるが、別の男が失踪!? “叩き上げ”の誇り、格差のある社内恋愛、家族への思い、上がらない成績……事件の裏に透ける行員たちの人間的葛藤。銀行という組織を通して、普通に働き、普通に暮らすことの幸福と困難さを鮮烈に描いた傑作群像劇。
————————————-

短篇集が最後すべて繋がるという見事な小説。
池井戸潤の実力を感じる一冊。

ラストが素晴らしい!!

花の鎖

内容(「BOOK」データベースより)
両親を亡くし仕事も失った矢先に祖母がガンで入院した梨花。職場結婚したが子供ができず悩む美雪。水彩画の講師をしつつ和菓子屋でバイトする紗月。花の記憶が3人の女性を繋いだ時、見えてくる衝撃の事実。そして彼女たちの人生に影を落とす謎の男「K」の正体とは。驚きのラストが胸を打つ、感動の傑作ミステリ。
————————————————-

湊かなえを読むのは2作目。
デビュー作が衝撃的だったためか、期待しすぎた。

それなりに楽しめたが、読むスピードは上がらなかった。
衝撃のラストではない。

エネルギー論争の盲点

内容紹介
反原発派も自称エネルギー評論家も
言わなかった「不都合な真実」とは

3・11後、にわかに高まる「原発廃絶」の声。しかし、コストが高く安定性の低い再生可能エネルギーで原発分のすべてを代替しようとすれば、間違いなく日本経済と消費社会は崩壊する。エネルギー供給の安定とCO2削減を両立するのは、天然ガスと資源分散型のスマートエネルギーネットワークだ。巷に溢れるにわかエネルギー評論家のウソを正し、エネルギー問題の本質を数字と歴史から説き起こす、真の専門家による啓発の書。
——————————————-

太陽光発電と風力発電はエネルギーの主役にはなれないと私も思う。
しかしもう原発は使えない。

筆者が述べているように、国産のエネルギーに頼る必要は無い。
エネルギーの種類の多様化、調達先の分散とある程度の貯蓄ができれば、問題ないだろう。

エネルギーについてとても勉強になった。

プラチナデータ

内容紹介
国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA操作システム。警察庁特殊解析研究所・神楽龍平が操るこのシステムは、現場の 刑事を驚愕させるほどの正確さを持って次々と犯人を特定していく。検挙率が飛躍的に上がる中、新たな殺人事件が発生。殺さ れたのは、そのシステム開発者である天才数学者・蓼科早樹とその兄・耕作で、神楽の友人でもあった。彼らは、なぜ殺されたの か?現場に残された毛髪を解析した神楽は、特定された犯人データに打ちのめされることになる。犯人の名は、『神楽龍平』――。 追う者から追われる者へ。事件の鍵を握るのは『プラチナデータ』という謎の言葉。そこに隠された陰謀とは。果たして神楽は警察 の包囲網をかわし、真相に辿り着けるのか。
————————————————

読み終えるのに2ヶ月かかった。
最初から3分の1くらいが面白くなくてページが進まなかった。
そのため他の本を読んで口直しをして、またこの本に戻るというのを繰り返した。

半分くらいからやっと話が展開してきて面白くなり、残り半分はあっという間に読んだ。

東野圭吾の小説の中では、面白くない方に分類されると思う。
なぜ映画化されたか疑問である。

人生がときめく片づけの魔法2

内容紹介
前著が「片づけはマインドが9割」という考えのもと、
「まずは、『捨てる』を終わらせる」ための本であるとすれば、
本書は「ときめかないモノを捨てたあと、
理想のおうちやときめく暮らしをどうやって実現するか」を
テーマにして書かれた本です。

前著にない特長として、
服のたたみ方からクロゼット・押し入れ・キッチンの収納法まで、
イラストを使ってわかりやすく解説してあります。

著者がふだんの片づけレッスンで教えている内容を
余すところなく書き尽くした本書は、
これから片づける人にとっても、すでに片づけを終えた人にも
座右の書となること、間違いありません。
————————————————–

Kindleストアのバーゲンで思わず購入。
前作の実践編である。

服の整理の仕方は勉強になる。
キッチンの整理は全部読み飛ばした。

服、本、書類までは整理済み。
後は、小物、思い出のもの、写真。

また週末に整理しよう。

本のなかで何回もでてくるフレーズ、
「自分の心に聞いてみる」
物に対しての思い入れを改めて考えるという行動は非常にためになった。
自分にとって何が大切なモノかを冷静に考えることは大切である。

蝉しぐれ

内容紹介
舞台は東北の小藩、海坂(うなさか)藩である。ある朝、小川のほとりで蛇に咬まれた隣家の娘を少年が救う場面から、この物語ははじまる。清流と木立に囲まれた、静かな城下組屋敷。少年の日の淡い恋と友情。そして突然の、父の非業の死。微禄の武士となった青年は、ふりかかる悲運と闘い、父の仇を討つべく、己を鍛えつづける。いまや遥かな存在となった初恋の女性への思いを胸に……。ドラマ・映画の原作にもなった、藤沢作品の代表的傑作。
———————————————————-

藤沢 周平を初めて読んだ。
Amazonの「オールタイムベスト小説100」にも選ばれていたため、読んでみたくなった。

時代小説はあまり読んだことがないが、傑作と呼ばれるのがわかる。
恋と剣、そして人生。

いい本はあっという間に読めてしまう。

人生がときめく片づけの魔法

内容紹介
この本は、「一度片づけたら、二度と散らからない方法」について書いた本です。「そんなことはありえない」。そう思った方にこそ、じつは読んでいただきたい本でもあります。
著者の近藤麻理恵さん(こんまり先生)は、床が見えないゴミ部屋をホテルのスイートルームのように劇的に変えることで有名な片づけコンサルタント。
5歳のときから「ESSE」や「オレンジページ」等の主婦雑誌を愛読し、中学3年のときには、ベストセラー『「捨てる!」技術』を読んで開眼、以来、本格的に片づけ研究を始めたそうです。そして、大学2年のとき、コンサルティング業務を開始、「こんまり流ときめき整理収納法」を編み出しました。
その極意をひと言でいうと……
まずは、「捨てる」を終わらせる。
そして、一気に、短期に、完璧に片づける。
これを正しい順番で行うと、二度と散らからなくなり、一生、きれいな部屋で過ごせるというのです。
この「人生がときめく片づけの魔法」を手に入れて、新しい人生のスタートを切ってください。
————————————————–

この本を読んで「これはイケる」と感じ、実践。
人生はときめいてはいないが、スッキリした。

ためになったポイント
・部屋別ではなく物別に片付ける
・片付ける順番、衣類・本類・書類・小物類・思い出の品

とりあえず衣類と本類を片付けた。
200冊以上あった本のうち、170冊をBOOKOFFに持って行った。

Books

本棚スッキリ、気持ちもスッキリ!

来週は書類を整理しよう。